【驚愕】ベテラン女優・伊藤かずえが愛車シーマに注ぐ常人越えの思い入れとは…※画像あり

女優・伊藤かずえさんのシーマ愛がすごいと話題になっています。24歳の時に初代シーマを購入してから、26年間乗り続けるほど伊藤かずえが惚れ込んだシーマという車の魅力とは...画像でまとめました。

【驚愕】ベテラン女優・伊藤かずえが愛車シーマに注ぐ常人越えの思い入れとは…※画像ありのイメージ

目次

  1. 1運命の車「シーマ」と出会った伊藤かずえ
  2. 2走行距離25万キロ超のシーマ!
  3. 3伊藤かずえが語るシーマの魅力
  4. 4初代シーマ(Y31型)とは?
  5. 5ネットの反応

運命の車「シーマ」と出会った伊藤かずえ

伊藤かずえは若い頃から車好きでした。それも日産お車がお気に入りのようで、日産の車を乗り継いできました。お父さんが日産ディーラーに勤務していたことも大きかったようです。

◆伊藤かずえの車歴

1985年 19歳 日産 スタンザ
1986年 20歳 日産 エクサ
1989年 23歳 日産 ローレル
1990年 24歳 日産 シーマ

そんな伊藤かずえが運命の車「シーマ」と出会ったのは24歳の時でした。直前に乗っていた車がローレルだったことから伊藤かずえは重厚で正統派的なセダンが好みだったのでしょう。

そんな伊藤の好みに初代シーマはぴったりだったようです。

シーマを買うまでは、4ドアハードトップのローレルが好きだったので、次も同じのを…と思って日産のディーラーに行き、シーマと運命的な出会いをしました。

この出会いから26年もシーマを乗り続けることになるとは、この当時は本人も思っていなかったかもしれません。

伊藤かずえ プロフィール

出身地   神奈川県
生年月日  1966年12月7日
身長  168cm 
血液型  A型
資格  書道六段
免許  普通自動車免許、中型二輪免許
趣味  洋裁、インラインスケート、  スキューバーダイビング、乗馬
デビュー年  1978年
※出典:HORIPRO

走行距離25万キロ超のシーマ!

燃料計が示す254,428メートル!

高級素材のシートはへたりが全くなし!

ドアミラーにもワイパーを装備!

キーにも高級感が溢れています。

2回載せ替えたエンジンは快調!

伊藤かずえが語るシーマの魅力

26年以上、走行距離25万キロ超に上る伊藤かずえの愛車シーマの魅力とは。

◆シートのへたりが全くなし

バブル絶頂期のクルマだからでしょう。高級な素材が使われていて、細部までこだわりが詰まっています。25年前のクルマなのに、シートは全くヘタっていません。

◆サイズ感がぴったり

シーマに乗ってからは、他のクルマに浮気しようと思ったことがないんです。ある番組で日産の方が当時、最新のシーマを持ってきてくれて乗りました。それはもう静かだし、大きくてゆったりしていて、もちろん燃費もいい。でも私には、今のシーマのサイズ感がピッタリなんです。

◆足回りが最高!

走りは最高です。京都で撮影がある時に自分で運転したんですが、クルーズコントロールがついているから高速も快適。3000㏄のV6ツインカムターボは加速がいいし、電子制御のエアサスペンションをスポーツモードにすると車高がググッと下がって、どっしりと走れる。それがまたいい感じなんです(笑)。

一方、長年同じ車を乗り続けるためにはメンテナンスが重要です。

◆エンジンの載せ替え2回!

大きなトラブルだと10万㎞の時にエンジンを載せ替えたのと、エアサスを2回替えたくらい。半年に1度の定期検査は欠かしません。

◆燃費が悪い

強いて不満を挙げるなら、燃費ですね。街乗りでリッター3、4㎞。しかもハイオクですし(笑)。でも高速ではうまくやれば10㎞ぐらいまで伸びます。

◆ブレーキ周りの不具合を感知!

これだけシーマと一緒にいると、もう体の一部のようなもの。どこか調子が悪いと、すぐにわかるんです。最近もブレーキを踏んだ時にエンジンのほうからゴボゴボというイヤな音がしました。

でも、温まると音がしなくなるので、ディーラーのメカニックさんに状況を伝え、「エンジンが冷え切った後に調べてください」と頼みました。すると、やっぱりブレーキ関係のパーツが故障しかけていました。長年乗っていると、トラブルを感知できるんです。

そして伊藤かずえは現在でも普段使い乗り続けているシーマを、今後もずっと乗っていくと語っています。

乗り続けるかって? もちろん、死ぬまで一生乗り続けます!(笑) どうしようもなくなっても、パーツ取り用にもう1台古いシーマを買って、フルレストアするしかないと覚悟しています(笑)。

初代シーマ(Y31型)とは?

初代シーマのY31型は現在、「日本にあと“5台”」しか残っていないとか。伊藤さん、早くもう1台買っておいた方が良いでしょう。

◆今見ても美しいフォルム!

初代シーマ (1988年 - 1991年)


日産自動車で一般向けに販売するクルマの中で史上最高級のモデルとなっており、日産モーター系列では「セドリック・シーマ」、日産プリンス販売系列では「グロリア・シーマ」として販売された。
セドリック・グロリアをベースに3ナンバー専用の大型のサイズに贅沢なデザインを施し、豪華なインテリアとハイパワーを組み合わせている。エンジンはVG30DE型V型6気筒DOHC NAエンジンと、VG30DET型V型6気筒DOHCターボの2種類を用意。
初代モデルは4年間で発売台数12万9000台と、爆発的ヒットとなった。
※出典:ミドルエッジ 

1台の車を乗り続けることへの覚悟が伊藤かずえのコメントから感じます。

ネットの反応

・初代シーマY31型ってかっこいいな、惚れ込むのもわかる
・フルレストアして乗り続けてください!
・高級車は長く乗れるから良いな
・この時代の日産はいい車作っていた。やっぱり国産車の方が信頼できるかな。

ここまで1台の車を乗り続けてくれたら、シーマの開発者も冥利に尽きるでしょう。ただメンテナンスの費用はシーマ2台分以上かもしれません。laugh

出典:週プレNEWS MOBY みんカラ INTERGATE 

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