大学生が解けない、でもちょっと頭を柔らかくすれば小学生でも解ける問題、あなたは解けますか!?

大学生が解けない問題として有名な図形の面積を求める問題、ちょっと頭を柔らかくすれば小学生でも解けます!!あなたは解けますか!?

大学生が解けない、でもちょっと頭を柔らかくすれば小学生でも解ける問題、あなたは解けますか!?のイメージ

目次

  1. 1算数の問題のようで、大学生が解けない問題
  2. 2解答編!!
  3. 3ネットの反応

算数の問題のようで、大学生が解けない問題

2つの重なった円の面積の一部を求める問題は、小学校の面積の問題としてよく出題されます。

小学校の算数の問題ですから、高校生や大学生なら簡単に面積を求められるはず!

でも、中には大学生が解けない問題もあります。

こちらの問題、実は小学生でも簡単に求められる問題です。

直径10cm(半径5cm)の円が4cmずれて重なっています。

その時、影の部分の面積は何平方cmでしょうか!?

あなたはすぐに解けますか!?

あたまをちょっと柔らかくすればわかると思います!!

解答編!!

では解答編をお届けいたします!

この問題で、円周率を使う必要はありません。図形のどことどこが同じかわかればすぐに解けるからです。

下の図のように、一部を動かせば影の部分は10cm×4cmの長方形であることがわかります。

正解は、10cm×4cm=40平方cmでした!!

10cm×14cmの長方形から10cm×10cmの正方形の面積を引くと、影の面積を求めることもできます!

大学生だと難しく考えてしまうかもしれませんね!!

ネットの反応

・良かった、まだ数学弱者には陥ってないようだ
・一瞬、難しく考えてしまうことは事実だねw
・直感的に4cmの距離で10cm続くと思ったけど
・中学受験対策でこういうの死ぬほどやったけど忘れてたわw

このような問題を普段からやってる小学生や中学生くらいが
すぐに答えを導き出せる問題かもしれませんね!!

出典:Twitter, いいね!ニュース

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