家と家との結びつき、好きでもない人と結婚!そんな戦前の自分へ宛てたビデオレターが感動を呼ぶ!

戦前のお話。家と家とが勝手に決めて好きでもない人と結婚!そんな自分へ宛てたビデオレターに感動!

家と家との結びつき、好きでもない人と結婚!そんな戦前の自分へ宛てたビデオレターが感動を呼ぶ!のイメージ

目次

  1. 1明石家さんまのご長寿グランプリ
  2. 2好きでもない人と結婚したのが、江頭孝子さん
  3. 3生まれ変わって、一緒になろうと語りかけています
  4. 4江頭孝子さんは、ずっと後悔しています
  5. 5ネットの反応

明石家さんまのご長寿グランプリ

先日の2018年12月29日に、
「爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2018」が放映されました。

この番組の中で、過去の自分へビデオレターを送った、
ある女性のエピソードが大変な話題になっています。

過去の自分へと、ビデオレターを送った人が、
江頭孝子さん(77歳)です。

好きでもない人と結婚したのが、江頭孝子さん

23歳の時のご自分へと、語りかけていました。

「77歳のあなたですよ」と、語りかけています。

親同士が決めた結婚で、
ご主人様を好きになれなかったと言う事でした。

生まれ変わって、一緒になろうと語りかけています

一緒になっても好きになれなかったという、
ビデオレターを送った、江頭孝子さん。

しかし、ご主人様は、10年前に、
散歩に出たときに、急性心不全でお亡くなりになりました。
 

江頭孝子さんは、ずっと後悔しています

ご主人に、先立たれ、江頭孝子さんは、
ずっと後悔されています。

坂本冬美さんの唄を歌い、
ご主人様を偲ぶ毎日が続いています。

心からご主人を好きになれると、
誓い、涙ぐんでいたのが、江頭孝子さんでした。

このビデオレターを見た、スタジオの番組出演者も、
涙ぐんで、このご夫婦の深く静かな愛を感じる事になりました。

ご主人様の、奥さまへの深い愛情が、
このビデオレターから感じられました。合掌!

ネットの反応

・結婚しても、旦那の愛に気付かなかったんだな
・旦那の愛情は、とても深く思いやりがあったんだよ
・夫婦って、そういうものかも知れない。居なくなって気が付く。
・愛情って言うのは、胸の底にあるものだ。気が付くのが遅かった

家同士が決めた結婚に、納得がいかなかった女性のお話です。
ご主人様がお亡くなりになってから、初めてご主人の愛情に気付きました。
そのお二方の長い歴史に、感動の嵐が巻き起こりました。

出典:いいね!ニュース , Twitter

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