【驚愕】死んだ後、人間の身体はどうなっていくのか!?土に還るまでの過程がこちら!!

人間は死んだ後、その身体がどのように変化し、土に還っていくのか・・・その過程をあなたは知っていますか?

【驚愕】死んだ後、人間の身体はどうなっていくのか!?土に還るまでの過程がこちら!!のイメージ

目次

  1. 1死んだ後、人の身体に起きる変化
  2. 2火葬が行われる日本では
  3. 3ネットの反応

死んだ後、人の身体に起きる変化

人間は死んだ後、どうなっていくのか・・・あなたは知っていますか!?

死んでから、土に還るまでの過程がこちらです!

1.心臓の停止により血液の流れが止まる

心臓の拍動が止まると、体中に酸素を送っていた血流がなくなり、酸素を失った身体の部位に死が訪れます。

2.体色が変化する

血流がなくなることで、体表面の色が変わり始めます。

重力によって血液が体の下の方にとどまり、地面に近い皮膚が赤紫色や青紫色になる死斑と呼ばれるアザが出ます。

3.体温が下がり冷たくなる(死冷)

活動を停止した身体は、体温が外界の温度まで低下します。これは死冷と呼ばれます。

4.死後硬直が始まる

20度前後の室温では、死後2~3時間程度経過してから死後硬直が始まり、死後12時間ほどで全身に及びます。

5.死後硬直が解ける

死後数十時間経過すると、筋肉のたんぱく質が分解され筋肉組織が崩壊するため、死後硬直がとけます。

皮膚は緩み、筋肉によってシワができているおでこなどはシワが消えます。

6.皮膚が収縮

水分を失った皮膚が収縮し、髪や毛が伸びたように見えることがあります。死後、髪や毛が伸びると感じることがあるのはこのためです。

7.尿や便が排出される

死後硬直が解け筋肉が緩むことで、お尻の括約筋も緩んで開き、溜まっているものが排出されることがあります。

8.腐敗臭が出始める

死んだ細胞は酵素を放出し、自らを消化し始めます。その後、腸内細菌やバクテリアが身体を分解し始め、腐敗により発生するガスが腐敗臭となります。

9.死体に動物が入り込んで食べ始める

腸内細菌やバクテリアが体を分解し始め腐敗臭を出すと、それにハエなどが寄ってきて卵を産み付け、数時間で産まれた幼虫が身体を食べ始めます。

10.腐敗が進行し、内臓がガスや液体になる

腐敗が進行する過程で、体内から出たガスが声帯を通ってうめき声のようなものが聞こえたり、おならのような音が聞こえる場合があります。

さらに分解が進むと、内蔵は全てガスや液体になります。

11.皮膚が剥がれ落ちやすくなる

筋肉が崩壊することで、皮膚が剥がれ落ちやすくなります。低温の状態で腐敗が進まなかった場合、死蝋(屍蝋)と呼ばれる死体全体が蝋状になる場合があります。

12.骨だけになり、土に還る

骨以外はバクテリアなどによって全て分解・消化され、最終的に骨も分解され全て土に還ります。

非常に乾燥した砂漠や細菌の少ない泥炭地に死体がある場合はミイラ化することがあります。

火葬が行われる日本では

日本では、死後に腐敗が進むのを防ぐためドライアイスなどで冷やして安置された後に火葬されるため、この通りに進むことはありません。

ただし、事件や事故、孤独死などで長期間放置された場合はこの通りに進むことがあります。

その現場は特殊清掃が必要になりますが、細菌・バクテリアが広がっていて大変危険な作業となります。

孤独死増えているんですよね・・・

ネットの反応

・死ぬ前に一回トイレ行って来なきゃ
・冷静に考えると、人間は栄養価の高い肉や脂肪の塊なんだな
・特殊清掃は感染症のリスクあるんだよなー
・いずれ腐りゆく肉の塊なのに今は色々考えてて文字を打っているという不思議

死体を放置していると感染症が広まる危険性があります
そのため日本では火葬が行われるようになりました

出典:ailovei, カラパイア

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