【大炎上】「8×7+17=73」を不正解にした小学校教師が炎上!批判を浴びた驚愕の理由とは!?

小学2年の算数で「8×7+17=73」にバツを付けた教師にネットで批判殺到!!批判を浴びた理由とは・・・

【大炎上】「8×7+17=73」を不正解にした小学校教師が炎上!批判を浴びた驚愕の理由とは!?のイメージ

目次

  1. 1「8×7+17=73」と答えたらバツ!?
  2. 2「なにこれ?」には元教師も批判!
  3. 3ネットの反応

「8×7+17=73」と答えたらバツ!?

小学2年生の算数のテストで正解したはずなのにバツを付けられたとTwitterで話題になりました。

その問題とは・・・

1ふくろ 8こ入りの チョコレートが 7ふくろと、ふくろに 入っていない チョコレートが 17こあります。ぜんぶで チョコレートは 何こありますか。

この問題を「8×7+17=73」で「73こ」と解答したら、バツをつけられてしまったというのです!!

バツを付けられて帰って来た子どものお母さんが「意味がわからない!」とTwitterに投稿すると、ネットではバツを付けた先生に批判が殺到!!

「8×7」と書いた計算の部分には、先生が赤ペンで「なにこれ?」と書いてあります!

母親は意味が理解できないので、子どもにはそのまま再提出させたところ、先生から回答があったそうです。
 

「かけ算をまだ習っていないので、かけ算の良さをわかってからでないと〜これは他のクラスも同様です」

かけ算(九九)は小学2年生で習いますが、その前の段階なので使ってはいけないということのようです。

「8+8+8+8+8+8+8+17」と答えなければマルを付けてもらえないのです。

「なにこれ?」には元教師も批判!

この教師がマルを付けなかった意図について、元教師という方による解説は・・・

担任の先生は、8が7つあるから 8+8+8+8+8+8+8 になることを理解しているかどうかを確認したかったのだと思います。そして、このちょっと面倒な足し算が、掛け算を知ることによって8×7という簡単な式になることにつなげていきたかったのだと思います。

かけ算のありがたさを知る過程の問題であり、その点は理解できるという意見でした。

ただし、添削で「なにこれ?」と書いたことには批判的な意見を述べています。

担任の考えはわかりますが、それは担任の都合だと思います。間違っているのに〇をもらった児童は、この種の問題をこの式で答えを出すことが正しいと信じてしまうかもしれません。あっているのに「何これ?」と書かれた児童は、合っているにもかかわらず誤りとされたことに傷ついてしまうでしょう。そして、もう教えてもらったこと以上の発言をしなくなるでしょう。もしかしたら意欲の芽を摘んでしまったかもしれません。

今回のような場合は、「何これ」というような添削をして、知識の芽を摘んでしまうようなことをしている担任に対して指導されるべきだと思います。

塾や家庭教師などの指導を受けていて、学習意欲が高い子どもは学校で習っていないことも知っていることがあります。

そのような子どもの学習意欲を削いでしまうようなことをやったのは残念な行為です。

教える先生も大変だとは思いますが、学習意欲を伸ばすようにしないといけませんね!!

変な先生にあたってしまいましたか・・・

ネットの反応

・もっと書き方があるだろう。なにこれ?はないわ
・日本の学校では一つの正解しか認めないんだよ!
・公立に通わせたくなり親の気持ちがわかる
・日本の学校は上の言いなりになる人間を育てるところだから

教え方一つで子どもの学習意欲が伸びることもあります
日本の教育現場が心配になりますね・・・

出典:MISERU, 秒刊サンデー

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ