【恐怖】「致命傷になる外傷も出血もない・・・」軽井沢スキーバス事故の遺体を見た医師が驚いた死因とは!?

大量出血や全身骨折などの外傷は見られないのに・・・軽井沢スキーバス転落事故で亡くなった遺体を検分した医師が驚いたという死因は!?

【恐怖】「致命傷になる外傷も出血もない・・・」軽井沢スキーバス事故の遺体を見た医師が驚いた死因とは!?のイメージ

目次

  1. 12016年1月に起きた軽井沢スキーバス転落事故
  2. 2検案を担当した医師が遺体を見て驚いたことは・・・
  3. 3ネットの反応

2016年1月に起きた軽井沢スキーバス転落事故

軽井沢スキーバス転落事故は2016年1月15日1時55分頃に起きた自動車事故です。

事故の現場は長野県北佐久郡軽井沢町の国道18号碓氷バイパス入山峠付近でした。

スキーバスは緩やかな下り坂を走行中、左側ガードレールに接触し、その反動で対向車線へはみ出して道路右側に転落。

蛇行していたバスは監視カメラにとらえられています。

この事故で、41人乗っていた乗員・乗客のうち、15人(乗員2人・乗客13人)が死亡しています。

バスに乗っていた39人の乗客のうち、32人は首都圏の大学生だったといいます。

被害者の大学生の中には、”尾木ママ”として知られる教育評論家の尾木直樹・法政大特任教授のゼミに所属する学生もいました。

検案を担当した医師が遺体を見て驚いたことは・・・

この事故の直後、長野県警軽井沢署で遺体の検案を任されたのは、軽井沢病院副院長・中村二郎医師でした。

中村二郎医師が運転手を除く13人の遺体の死因を調べたところ、13人の体に全身骨折などの大きな外傷や出血はなく、一部に耳や鼻からの出血が認められた程度だったとか。

死因については次のように取材に答えています。

犠牲者が防御姿勢をとれないまま頭部などを損傷、ほぼ全員が即死状態だったことを明らかにした。大量出血や全身骨折など他の外傷は少なかったといい、犠牲者が瞬間的にかなり大きな衝撃を受け、致命傷を負ったとみている。

ほとんどは頭蓋内損傷や頸椎損傷など、脳や首の骨に致命傷を負っていたそうです。

防御姿勢を取れなかった理由とみられるのは、次のような事実です。

「シートベルト着用の痕がはっきり確認できたのは1人だけだった」

深夜の走行中でほとんどの乗客が睡眠していていたこと、シートベルトを着用していなかったことが被害を大きくしたと見られています。

シートベルトの重要性を感じる事故でした!

ネットの反応

・赤ちゃんが揺らされるのの大人バージョンか
・シートベルト付けてれば死なずに済んだんだろうか?
・北斗神拳的なダメージ食らったのか・・・
・乗客は怖い思いもせずに即死したのかな

今は自家用車の後部座席でもシートベルト着用が義務づけられました
バスでもシートベルト着用すべきですね!!

出典:産経ニュース, 毎日新聞

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