医者が風邪薬を飲まないのは本当だった・・・「名医が買っている市販薬」がこちら!!

医者は市販の風邪薬を飲まないという話は本当だった!!気になる「名医が買っている市販薬」を大公開いたします!!

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目次

  1. 1「名医が買っている市販薬」がこちら!
  2. 2「医者は風邪薬を飲まない」は本当だった!
  3. 3ネットの反応

「名医が買っている市販薬」がこちら!

「医者の不養生」という言葉があるように、医者だって人間ですから風邪を引くこともあれば、体調が悪くなることがあります。

そんな時は医師でも薬局で売っている市販薬を使うことがあります。

しかし医師はなんでもかんでも薬を飲めばいいと考えません。その効果や副作用と照らし合わせて、効果の高い市販薬を選んでいるはず。

名医20人が飲んでいる市販薬を調査した結果がこちらです!!

解熱鎮痛剤ではロキソニンやバファリン、胃腸薬ではガスター10やパンシロンなど有名な市販薬が並んでいます。

処方薬の方が効果が高いと思われますが、市販薬でも十分という意見もありました。

「医者は風邪薬を飲まない」は本当だった!

市販薬でよく使われる風邪薬(総合感冒薬)が全く入っていない点が最も気になる点です。

個別の意見では、否定的な見解が目立ったようです。

「症状の緩和を目的とするなら、個別の症状に対しての処方薬を使うべきで、薦められません」

「単なる対症療法にすぎないのに、抗ヒスタミン剤による認知症のリスクもある。総合感冒薬は服用しないし薦めない」

風邪でどうしても解熱したいとき、医師はタイレノールAを飲むといいます。

「処方薬のカロナールと同一成分・同一量で、我が家でも薬品箱の一番上にある。基本的に市販薬は、成分が1つしかない薬のほうが安全です」

「風邪薬は多数の成分が含まれ、アレルギーを持つ人には薦められない。頭痛や発熱といった風邪の症状では、タイレノールだけでいいと思います」

風邪の原因の80~90%はウイルス性で、ライノウイルスやコロナウイルスなどにより引き起こされます。

風邪薬(総合感冒薬)はその諸症状を抑えるだけで、風邪を治す薬でないので、必要以上に薬を飲まないのだそうです。

風邪薬という言葉で誤解してる人が多すぎ!!

ネットの反応

・総合感冒薬は、余計なものも混ざってるからね
・表のトドメが「救心」なのが味わい深い
・ガスター10やロキソニンは人によっては強すぎる
・葛根湯を使ってたワイに間違いなかった

風邪を引いたら薬を飲むよりも温かくして寝るのが一番です!
薬はできるだけ飲まない方がいいですよね!

出典:Twitter, 現代ビジネス

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