【恐怖!】元少年Aの自宅に取材決行⇒『お前命がけで来てんだろ!』と自転車投げつけられた!

元少年Aの自宅に取材した記者へ『お前命がけで来てんだろ!』と元少年Aが、自転車投げつけ大暴れ!

【恐怖!】元少年Aの自宅に取材決行⇒『お前命がけで来てんだろ!』と自転車投げつけられた!のイメージ

目次

  1. 1神戸連続児童殺傷事件の犯人が少年A
  2. 2少年Aは、少年院から、退院して更生を目指している
  3. 3元少年Aが、週刊誌の取材で大暴れ!
  4. 4ネットの反応

神戸連続児童殺傷事件の犯人が少年A

今から、遡ること20年余り前の事件です。
1997年(平成9年)、神戸連続児童殺傷事件が、兵庫県神戸市須磨区で発生しました。

神戸市須磨区

当時14歳の中学生による連続殺傷事件です。
犯人に少年Aという名称が使われ、別名『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれます。

タンク山(犯行現場)

慰霊の石仏がある

また、少年Aと呼ばれた中学生は、
殺害した被害者の頭部を切り落とし、男児の首を、
神戸市立友が丘中学校の塀に置いたとされる猟奇事件なのです。

神戸市立友が丘中学校。

少年Aは、少年院から、退院して更生を目指している

元少年Aは、2004年(平成16年)3月10日 に、
成人したAは、少年院を仮退院しています。

そして、2005年(平成17年)1月1日 に、
の本退院が認可され、元少年Aは、社会に出てきているのです。

2015年6月10日、32歳になった元少年Aは、
手記とも言える「絶歌」を遺族に無断で出版しています。

果たして、問題なく更生出来るのかが、
心配されたところでした。

元少年Aが、週刊誌の取材で大暴れ!

2016年2月になり、週刊文春の取材記者が、
自宅を突き止めたとされ、元少年Aに取材しました。

週刊文春は、元少年Aが神奈川のアパートからウィークリーマンション、
東京23区内のアパートに入居するまで、綿密な追跡をしていたとのこと。

記者による直撃取材を受けて、元少年Aは「なんのことか分からない」と、
取材を拒否、記者が手紙と名刺を渡そうとしたところ、
元少年Aは激怒したというのです。

激怒しながら、自転車を地面に叩きつけて、
「命がけで来てんだろ?」「お前、顔と名前、覚えたぞ」と威嚇したそうです。

その後、約1キロにわたって記者を追いかけるという、
執拗さを見せました。

元少年Aが更生出来たかどうかが、とても気になります。
元少年Aの、その後の足取りは、全く掴めていません。

ネットの反応

・少年法の矛盾が、あぶり出された事件だった。
・異常性欲を持て余し、猟奇事件を起こす精神病者なんだよ。
・精神疾患を持っているんだから、完全には治らないらしいぞ。
・精神病だが、それを押さえ込むのが治療になるし更生することだ

日本全体を騒然とさせて、恐怖を与えたのが、元少年Aです。
更生出来たかどうか、気になります。あなたの街の片隅に、
元少年Aがひっそりと、生活しているかも知れません。考えると怖いです。

出典:産経WEST , オピニオンサイト「iRONNA(いろんな)」 , Wikipedia (ja)

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