【都市伝説】ドラゴンボールの凄いことに気付いてしまった…これ、物語がひっくり返るかも…

なぜ未来トランクスは現代トランクスより弱いのか?ネットで上がったこの疑問に対してベストアンサーは何か?

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目次

  1. 1現代と未来のトランクスの強さの違いについて
  2. 2S細胞の違い
  3. 3環境の違い
  4. 4ネットの反応

現代と未来のトランクスの強さの違いについて

ドラゴンボールのトランクスの強さについて、ネットで疑問が上がっています。それは「未来トランクスは大人になって子供時代より修業を積んだはずなのに、なぜ子供トランクスより弱いのか?」というものです。

ドラゴンボールには時空を超えて二つのトランクスが存在します。

それは魔人ブウ編の現代のトランクスと人造人間編の未来のトランクスです。

魔人プウ編の現代(ちび)トランクスは超サイヤ人に変身して強力な力簡単に得ることができましたが、未来から来た大人トランクスは超サイヤ人に変身するのに時間がかかっています。

この理由について検証すると...

S細胞の違い

S細胞とは超サイヤ人に変身するために必要なものです。現代トランクスがS細胞を取り入れて超サイヤ人に変身できた理由は...

S細胞とはサイヤ人が超サイヤ人に変身するために必要なもので、このS細胞を体内に一定量持っているサイヤ人は怒りをきっかけに体内のS細胞が爆発的に増えて超サイヤ人に変身することができます。


ベジータの息子の現代トランクスはベジータからS細胞を沢山受け継いでいたために簡単に超サイヤ人に慣れたようです。

しかし未来トランクスの場合、S細胞を取り入れて超サイヤ人に変身するのに時間がかかっています。

未来トランクスは14歳のとき未来の人造人間17号と18号に殺された未来悟飯をみて超サイヤ人に覚醒します。

 

現代トランクスは8歳で特に理由なく超サイヤ人に変身したのに未来トランクスは14歳になるまで超サイヤ人になることができませんでした。

S細胞を取り入れる時間が影響したというのですが...

環境の違い

S細胞を取り入れる時間が現代トランクスと未来トランクスで時間差が生じた理由は、環境の違いだという説が有力です。

トランクスが現代の方が若い時期にスーパーサイヤ人になれていたのは、細胞の違いとかではなくあくまで環境の違いでしょう。未来トランクスは人造人間の脅威のせいで安心して修業することすら出来ない状況でしたし、修業相手も怪我をして現代ほどの実力者にはなれなかった悟飯しかいませんでした。

それに対して現代トランクスは、そこまで厳しい修業を積んでいなかったとは言っても人造人間の脅威がない分少年気に限れば修業に費やせる時間も未来トランクスよりかなり多かったはずですし、修業相手も未来の悟飯より大分強いベジータがいた上に、自分と同年代で予期競争相手である悟天もいたことから、未来よりかなり恵まれていました。

そこら辺の違いで、未来と現代のトランクスでは色々と相違が出たんでしょう。

今のところ「環境の違い説」が有力のようですね。

ネットの反応

・17号・18号より弱かったからな、未来の方は...
・ベジータに鍛えられたから現代の方は強いのだ
・現代には悟天という良きライバルがいたから
・時空のゆがみが何か影響したのかな...

漫画にはいろんな都市伝説が存在しますが、こちらもなかなか面白くて深い疑問ですね。皆さんもいろいろ考えてみてください。

出典:ドラエト まったりぐったり YAHOO!JAPAN知恵袋 

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