【感動】カンニング竹山の給料の半分を「あること」に使っていた!!その真相とは!?

カンニング竹山は相方のために給料の半分を「あること」に使っていた!!その感動秘話の真相を本人がついに語った・・・

【感動】カンニング竹山の給料の半分を「あること」に使っていた!!その真相とは!?のイメージ

目次

  1. 1カンニング竹山と相方の感動秘話
  2. 2カンニング竹山本人が真相を暴露!!
  3. 3ネットの反応

カンニング竹山と相方の感動秘話

カンニング竹山として活動するピン芸人・竹山隆範。

『探偵!ナイトスクープ』と『タモリ倶楽部』では竹山隆範名義で出演しています。

彼がカンニングを名乗っているのは、元々カンニングという漫才コンビを組んでいたからです。

相方は小学校からの同級生・中島忠幸。コンビ結成は1992年で、2004年に『エンタの神様』に出演してから知名度を上げていました。

ところがその矢先の2004年12月、中島忠幸は白血病を発症。芸能界復帰のため闘病生活を続けましたが、2006年12月に帰らぬ人となりました。

もうコンビで活動することがなくなった竹山隆範は、その後もカンニング竹山を名乗り活動しています。

その理由とは!?

給料の半分を相方・中島忠幸の遺族に渡すためだったとか・・・

カンニング竹山本人が真相を暴露!!

この感動秘話はネットで有名になりました。するとそれを目にしたカンニング竹山本人が、この真相について明かしています!

この感動秘話は「全くのデマ」だそうです!!

このデマの発端は、2007年の『QJ(クイック・ジャパン)・vol.70』のロングインタビューだとみられています。

そのインタビューでは、中島忠幸が闘病のため休業中はギャラを折半していたことを語っています。

「中島の休業中にもギャラを折半していた」と言われていた問題にしても、ぶっちゃけギャラは分けましたけど、みなさんでも分けるんですよ。ずっと、たった二人でカンニングという”会社”をやってきたわけじゃないですか。夫婦ですよ、要は。その相方が白血病で倒れるわけですよ。単純に、お金かかるんです。

元々、中島忠幸が休養に入りピン芸人として活動し始めた当時、「中島が帰ってくるまでは」との思いでカンニング竹山で通していました。

しかし分けていたのは休業中の間だけで、現在は分けていないということです。

それでも「カンニング竹山」と名乗って活動を続けています。その理由は・・・

「自分が一人で活躍することによって、カンニングというコンビを忘れないでもらえる」

相方・中島忠幸への思いはずっと胸に抱いているようです。

話を盛りすぎたんですね!!

ネットの反応

・話を盛らなくても充分いい話じゃねーか
・Twitter民はRT欲しさにこんなデマ流すんじゃねーよ
・竹山の芸風から言って、美談が広まるのは迷惑だろうなw
・ネットで流れる噂や美談はこんなもんだねー

話を盛らなくても、コンビ愛を感じるいい話ですね!!
本人にとっては広まってほしくないかもしれませんが・・・

出典:Twitter, NAVER まとめ

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