「それはねえだろ、おまえ!」マナー違反のデニス・テン選手に声を荒らげた羽生結弦選手!その後、場外乱闘に発展!

世界フィギュアスケート選手権の練習中にデニス・テン選手と接触しそうになり「それはねえだろ、おまえ!」と怒った羽生結弦選手!その後、コーチも交えての場外乱闘に・・・

「それはねえだろ、おまえ!」マナー違反のデニス・テン選手に声を荒らげた羽生結弦選手!その後、場外乱闘に発展!のイメージ

目次

  1. 1羽生結弦選手選手が怒った理由は
  2. 2ネットの反応

羽生結弦選手選手が怒った理由は

2016年の3月に行われた世界フィギュアスケート選手権の公開練習中に、事件は起きました。

複数の選手がリンクで練習をしている中で、羽生結弦選手の曲がかかっていた時のことです。曲がかかっている選手を優先すべきところ、カザフスタンのデニス・テンがリンク中央でスピンを続け、羽生結弦選手の練習を妨害したのです。

これに「それはねえだろ、おまえ」と声を荒らげたという羽生結弦選手。詳細は以下の動画でもご覧ください!

「ビデオでも見たけど、あれはたぶん故意だと思う」

とショートプログラムの終了後にコメントした羽生結弦選手。これが影響したのかはわかりませんが、世界選手権の結果は2位に終わっています。

それに対して、当事者のデニス・テン選手は次のようにコメント。

「気づかなかった。問題があったとは思わない。ぶつかりはしなかった。練習では6人の選手がリンクにいる。彼は大人数で滑るのに慣れていないのかもしれない」

デニス・テン選手のコーチを務めるフランク・キャロル氏も

「どちらに罪があるというわけではない。羽生は経験豊富。方向を変更することは難しくなかったがそれをしなかった。3度目というのは奇妙だ」

と過去に2度、羽生結弦選手が練習中に衝突したことがあることを指摘して場外乱闘に・・・

しかしその報道があった直後、デニス・テン選手のInstagramには羽生結弦選手と笑って握手する姿が投稿され、和解したことが判明しました。

羽生結弦選手も和解したことを報道陣に明かしています。

「彼自身苦しさもあっただろうし、もちろん僕にもあった」
「この試合で和解したいと思っていたので、握手してお互いに気を付けようと話した」

デニス・テン選手はこの騒動で人種差別的な誹謗中傷がされるなど炎上していたことも明かしています。

2016年の世界選手権当時、羽生結弦選手は靭帯を怪我している中で出場し、演技の難易度を落としために2位に終わっています。

練習中に怪我を悪化させて、やりきれない思いから怒りを激しくぶつけてしまったのかもしれませんが、和解できて良かったのではないでしょうか!

運営がちゃんとルールを徹底すべきですね!

ネットの反応

・暗黙のルール破ったのはいかんが、人種差別するのは別次元でアカンぞ!
・連盟がルールを周知するべきだわ
・早々に和解できて良かったな
・今考えれば公開練習回避しておけば良かったのかもな

怪我をしても出ざるを得ないのが王者という立場なのでしょうか
羽生結弦選手はどれだけ精神的タフなのでしょう・・・
 

出典:ポケットニュース, J-CASTニュース

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