【残酷すぎ!】もう二度とリオのカーニバルは見たくない!その舞台裏が衝撃!

もう二度とリオのカーニバルは見たくない!その舞台裏が残酷で、衝撃的すぎました!

【残酷すぎ!】もう二度とリオのカーニバルは見たくない!その舞台裏が衝撃!のイメージ

目次

  1. 1リオのカーニバル
  2. 2華やかなカーニバルの陰にあるもの
  3. 3リオのカーニバル、人口の羽根に移行しつつある
  4. 4ネットの反応

リオのカーニバル

世界で一番のカーニバル(祭り)と言えば、
ブラジル・リオのカーニバルを挙げる人が多いのではないでしょうか。

毎年イースターの、40日前まで熱狂的な踊りが繰り広げられます。
4日間に渡って街中で熱狂するのです。毎年、2月から3月初旬にかけてのカーニバル。

ブラジルは、南半球なので、この時期、真夏にあたります。
地元の人だけでなく、旅行者だって開放的に大きく盛り上がる一大イベントなのです。

華やかなカーニバルの陰にあるもの

あなたは、この華やかなリオのカーニバルにある、
寂しく悲しい現実をご存じでしょうか。

華やかさの演出に使われる羽

カーニバルで華麗な衣装には、
大きく美しい羽根がたくさん使われています。

この羽根は、キジ、クジャク、ガチョウ、ダチョウなどの鳥の羽根なのです。
この羽根ですが、自然に抜けるのを待つわけではありません。

この羽は、中国、インドなどの国々から、
ブラジルへと輸出されています。
ブラジルは世界一の羽根の輸入国の一つです。

羽根は、生きている鳥から、無理矢理抜いているのです。
ご覧ください。この可哀想な鳥たちを。

リオのカーニバル、人口の羽根に移行しつつある

ブラジルでは、近年カーニバルで、
鳥の羽根の使用禁止を呼びかける運動が出ています。

沢山の動物保護団体が、カーニバル参加者へと、
羽根の生産過程の残酷な情報を周知させています。

つまり、人工羽根への、切り替えを促す活動に、
近年取り組みつつあると言うことでした。

日本からすれば、ブラジルは地球の裏側です。
日本では2月から3月というと、とても寒い時期。

その同じ時期に、ブラジルでは、真夏のような季候なのです。
そのリオで、開催されるカーニバル。一生に一度は行ってみたいカーニバルです。

世界一と言っても過言では無いカーニバル。
リオのカーニバルは、イメージアップ戦略の一つとして、
衣装の飾り付けとしての、人工の羽根を採用する運動に取り組んでいます。

ネットの反応

・生きた鳥から羽根をむしり取るとは、残酷だ。
・羽根を取られた姿は痛々しすぎる!
・ブラジルに、動物保護の意識が生まれるかどうかだな。
・脳天気なヤツが多いから、動物愛護の意識は無理だろ!

リオのカーニバルは、世界一のお祭り騒ぎです。凄まじい熱気があります。
そのカーニバルを彩る衣装に使われている、羽根。
羽根を生きたままの鳥から、むしり取る残酷さが問題になっています。

出典:イミシン , TravelBook

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