明石市長の暴言はメディアがカットした部分を読むと印象が変わる!!擁護する声が巻き起こり賛否両論に!!

泉房穂・明石市長の「火付けてこい」発言はメディアが伝えなかった後半を聞くと印象が変わる!!擁護論が批判を上回る事態に!!

明石市長の暴言はメディアがカットした部分を読むと印象が変わる!!擁護する声が巻き起こり賛否両論に!!のイメージ

目次

  1. 1明石市長の暴言問題
  2. 2マスコミが報じられたのは録音の一部だけ!
  3. 3ネットの反応

明石市長の暴言問題

兵庫県明石市の泉房穂市長が、道路の拡幅工事をめぐって物件の立ち退き交渉を担当する職員に対して「火つけてこい」などと暴言を発していたことが録音の流出で発覚。

発覚後すぐに泉房穂市長は謝罪しました。

マスコミが報じられたのは録音の一部だけ!

今回流出した音声は、2017年6月の市長室で録音されたものだそうです。

4月に市長選を控えた2019年1月にわざわざ流された点も何か裏があると思われますが、実際に全ての音声を読むと、報道から感じる印象とは違うと話題になっています。

その音声の全てを書き起こした全文がこちら!!

拡幅する予定の道路では交通事故で死者も出ているため、一刻も早く工事を進めたかったのだとわかる内容です。

暴言の部分だけを切り取って報道するやり方に対して批判の声があがり、泉房穂市長に対する擁護論が急増!!

ネットでは、泉房穂市長に対する仕事への情熱や、職員の怠慢を指摘する声が聞かれました。

「仕事サボっていた役人が悪いよ」
「熱い市長なんやなぁって分かるな」

一方で、「火付けてこい」は流石に言い過ぎだとの声も根強くあり、賛否両論となっています。

「思ってても言ったらダメ」
「容認されるものではない」

どちらかが悪ければどちらが正しい、というものではなく、それぞれ反省すべき点があるのではないでしょうか。

暴言部分以外は良いこと言ってるのにもったいない!

ネットの反応

・180度見方が変わるってやつはパワハラ好きなやつだろw
・職員たちは暴言に慣れっこだったらしいね でもこれはあかんよ
・権力を持ってる人間が言ってはいけない言葉だった
・仕事はできるがパワハラしちゃうタイプの人間なんだろうな

目的が正しいからと言って、手段が正当化されるわけではありません
口の悪さ以外は能力のある市長さんなんでしょうけどね・・・

出典:Twitter, COROBUZZ

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