テレビって信用できないのがココ!1時間8分の時間で、就活生がOLに変身!

テレビの取材映像は信用できないと印象づけたのがコレ!就活生が、1時間後に、OLに変身してる!

テレビって信用できないのがココ!1時間8分の時間で、就活生がOLに変身!のイメージ

目次

  1. 1テレビの取材報道に、疑問 噴出!
  2. 2つまりの話、取材の仕方でどうにでもなる!
  3. 3何をどうして、という観点が必要。
  4. 41時間後に、違う取材を受けた女性の結末
  5. 5ネットの反応

テレビの取材報道に、疑問 噴出!

ある日の、出来事。取材した映像を報道した後で、
ネット民からの、批判が噴出しています。

関東地方が大雪で交通機関が麻痺する予報があった日の事です。
その日、早朝の午前4時55分に取材を受けた女性がいたのです。
 

その一時間余り後に、同じ女性に、取材していたのです。

つまりの話、取材の仕方でどうにでもなる!

このお話は、実は、根が深い話になります。
マスコミの取材報道の根間に関わってくるお話です。

マスコミ側は、ある意図を持って、
その意図に沿う受け答えをした、映像だけを都合よく報道できる訳なのです。

マスコミが求める事を答えてくれた該当の人を、
映像に採用するという、報道側の都合の良い理屈になります。

何をどうして、という観点が必要。

今回の事例で言えば、その人のバックグラウンドが分かっていません。
就職して通勤している人なのか、
就活のために動いている人なのか。です。

その延長で、考える必要があることは・・・
視聴者の側にも、メディア・リテラシーという能力が大いに求められます。

メディア・リテラシーがなければ、報道を流す側の思うままになってしまう。
それを防止するためにも、マスコミの報道を読み解く能力が求められています。

1時間後に、違う取材を受けた女性の結末

今回、話題になったのは、最初は、就活活動をして、
遅刻するかも知れないという心配をしている女性がいました。

その女性が、たったの1時間後に、
通勤している女性が、困惑している事情に変わっていたと言う事です。

全くもって、マスコミ報道の実態は、
マスコミというものを形成している人たちが、サラリーマン化しているという事実です。

どういう事なのでしょうか?
とにかく、尺を埋めると言う事に、翻弄されていると言う事です。
真実は、現場の人たちは二の次になっています。

マスコミ報道の、劣化が象徴される出来事だと、
言わざるを得ない、象徴的な早朝の取材報道だったと言わざるを得ません。

ネットの反応

・マスメディア報道は、事実と違ってしまうと言う事。
・真実とは何なのか?それを実証することは難しい。
・あるとき、取材を受けた直後、取材対象から離れる人がいるという事。
・新聞もテレビも、同じなんだ。現場は、追いまくられている訳!

マスコミ報道の取材を考えれば、分かることです。
全てが真実ではあり得ませんし、全てが嘘でも無いと言うことです。
メディア・リテラシーというものが、求められています。

出典:いいね!ニュース , Twitter

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