モデル登場で大炎上!「愛犬の体毛を2ヶ月に1回、ピンクに染めます」

愛犬の体毛を「2ヶ月に1回、ピンクに染める」!その飼い主のモデルが大炎上!

モデル登場で大炎上!「愛犬の体毛を2ヶ月に1回、ピンクに染めます」のイメージ

目次

  1. 1愛犬をピンクに染めた、飼い主
  2. 2動物で遊ぶなと、苦情殺到
  3. 3レバノンでも、ピンクの犬が・・・
  4. 4カラーリングで、命を落としかけた犬もいた!
  5. 5ネットの反応

愛犬をピンクに染めた、飼い主

愛犬は、飼い主にとって家族も同様です。
そんな家族同様の愛犬の体毛をピンクに染めた女性が、大炎上しています。

この女性は、フランスでモデルとして、活躍されているそうです。
ご自分の愛犬をショッキングピンクに染めてしまいました。

女性

(飼い主)

「2ヶ月に一度、染めているの」

2ヶ月に一度、染めていると悪びれもせずに、お話しされています。

動物で遊ぶなと、苦情殺到

フランス国内では、「動物で遊ぶな!」「動物虐待だ」と、
このモデル女性に対して、非難の声が湧き上がっています。

この飼い主の女性は、「とても質のいいカラー剤を使ってるの」
「人体にだって害の無いカラー剤」と、説明されています。

レバノンでも、ピンクの犬が・・・

フランスだけではありませんでした。
レバノンでも、ピンクの犬がいました!

レバノンの女性飼い主も、モデルさんでした。
レバノンで活躍している女性モデルのミリアム・クリンクさんの愛犬です。

この様なカラーリングを施す染料に、アレルギー反応を示すこともあります。
動物に対する、人間の自己満足では無いかと、批判の声が沢山挙がっています。

カラーリングで、命を落としかけた犬もいた!

犬の体毛を、人間が染めるという行為について、
物議を醸しているわけですが、人間用のカラーリングで、
命を落としかけた犬もいました。

アメリカ・フロリダ州での出来事です。
マルチーズとの雑種犬「バイオレット」です。

このバイオレットちゃんに用いられたのは、
動物用のカラーリング剤では無く、人間用のものだったのです。

カラーリングの反応により、皮膚はただれて、
目は腫れ上がり、瀕死の重傷でした。幸いに、動物保護団体が、
このバイオレットを保護して、3ヶ月治療し、回復しています。

ペットの体毛を、飼い主の気分次第で、
染める行為が、世界中で問題になっています。

ネットの反応

・犬にとっては、迷惑な話だろ!
・人間、飼い主の自己満足にすぎない。
・ペットの体毛を染めるのは、即刻辞めるべき!
・自然に近い状態が、最適。染めない方がいい。決まってる!

人間のエゴが、愛犬の健康を害しています。
海外で愛犬の体毛を染める飼い主が、少なくないようです。
日本国内に、この流れが巻き起こらないことを祈っています。

出典:Hachibachi , Hash [ハッシュ] , ペットスマイルニュースforワンちゃん

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