【あの人は今】独特の話し方が面白かった戦場カメラマン・渡部陽一の現在の姿に驚愕

独特の間を取る話し方で人気だった戦場カメラマンの渡部陽一ですが、一時期よくテレビで見かけたのに最近はさっぱり見なくなりました。一体現在彼は何をやっているんでしょうか?

【あの人は今】独特の話し方が面白かった戦場カメラマン・渡部陽一の現在の姿に驚愕のイメージ

目次

  1. 1戦場カメラマン・渡部陽一とは
  2. 2芸能界から消えた渡部陽一
  3. 3現在何してる? 渡部陽一
  4. 4ネットの反応

戦場カメラマン・渡部陽一とは

2010年ころに独特のゆったりしたしゃべり方で注目を浴び、頻繁にテレビに出るようになった渡部陽一さん。戦場カメラマンという経歴を生かしたトーク内容も当時のテレビ界では新鮮でした。

そんな渡辺さんのプロフィールとは

生誕    1972年9月1日(46歳) 日本・静岡県富士市
教育    明治学院大学法学部
職業    戦場カメラマン フォトジャーナリスト
配偶者    あり  子供  長男
公式サイト 戦場カメラマン 渡部陽一

戦場カメラマンを目指す事になったきっかけは、大学の生物学授業でアフリカのルワンダに興味を持ち、ピグミー族に会いに行くためにコンゴ共和国に行ったときに遭遇したある襲撃事件でした。

当時はルワンダ紛争のまっただ中であったため、ルワンダの少年兵に襲撃され、カメラを含めた私物全てを差し出すことで何とか助かった。

帰国後周囲の人間に、その被害と少年兵がいる現実を説明したが、理解してもらえなかったことから、その場の状況を伝えられるカメラの必要性を痛感し、「戦場カメラマン」となることを決意した。

大学1年生のときから戦場へ取材に行っており、その影響で大学を2回留年したあと、同大学を卒業。試験のときだけ帰国していたという。当時は飲食店や写真撮影のアルバイトで貯めた資金で取材をしていた。

意外な動機ですね。しかも在学中から戦場カメラマンの活動を始めるとは、行動力があるというか、思い立ったら一直線な性格なんですね、渡部陽一さんは。

芸能界から消えた渡部陽一

2010年以降、渡部さんはバラエティ番組にも出演するようになり、すっかり全国的人気者になりました。

ブレイクのきっかけは「笑っていいとも!」

「笑っていいとも!増刊号」でレギュラーになり人気が一気に爆発しました。

渡部さんがテレビに出る理由は、「世界の戦場が悲惨であることを知ってもらうため」 だそうです。外国の戦場を取材した経験から日本人に伝えなくなったのでしょう。

しかし最近、さっぱり渡部陽一さんをテレビで見ることが少なくなりました。その理由は何でしょうか?

現在何してる? 渡部陽一

渡部さんがテレビ出演が激減した理由は、「本業や講演会でスケジュールがいっぱいでメディア出演が出来なくなった」からだそうです。

現地取材する時間を取っているのですね。立派な事だと思います。いわゆる弾丸の飛び交うような戦場だけでなく、東南アジアの政局が不安定な国に行って取材をしているようですね。

2018年の渡部陽一さんの取材履歴を見てみましょう。

精力的に活動されてますねーsurprise 渡部さんは戦争が無くなって戦場カメラマンの出番が無くなることが、世界の平和のためには一番良いことだ、その時は学校カメラマンになって世界中の子供たちの写真を撮りたいと語っています。

講演会が忙しい...

いつか世界中の学校を取る夢が実現すると良いですね。

ネットの反応

・あの喋り方懐かしいな、でもずっとあれを聞かされるのはいらいらしてきそう
・もともとあんな喋りはしていなかったそう、普通にじゃべってるよね、前の動画を見ると....
・本業を大切にしていくことは立派な事です。
・2018年、クイズ東大王に出てたの見たな、最初で最後?

講演会ではスピーディなしゃべり方なのでしょうね、きっと。そうでないと聴衆はいらいらしてきますから。

出典:渡部陽一公式ホームページ Wadaii bluesea 

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