ホリエモンと松本人志が『寿司職人が何年も修行するのはバカ』激論⇒マッちゃんに共感できる!

ホリエモンと松本人志が大激論『寿司職人が何年も修行するのはバカ』!松本人志が正論、共感できる!

ホリエモンと松本人志が『寿司職人が何年も修行するのはバカ』激論⇒マッちゃんに共感できる!のイメージ

目次

  1. 1ホリエモンの持論
  2. 2松本人志が、正論を展開!
  3. 3「堀江貴文VS.鮨職人」
  4. 4ネットの反応

ホリエモンの持論

ホリエモンといえば、堀江貴文さんです。
堀江さんが、寿司職人の修行について、持論を展開したことがありました。

それは、寿司職人が一人前になっていく過程のお話。
「飯炊き3年、握り8年」の修行が必要なのだろうか?と疑問を呈したのです。

堀江さんの言いたかったのは、技術の習得に、
それほどの長い時間が必要なのは、間違いだということです。

やる気があれば、もっと短期間で技術を習得できるはず。
生き様とか、誇りの習得に時間がかかるのは、理解出来ているようでした。

松本人志が、正論を展開!

堀江さんが「寿司職人が何年も修行するのはバカ」と、
刺激的な表現を使ったことで、堀江さんのツイッターが炎上しました。

この問題を取り上げて、松本人志さんが、
持論を述べたところ、多くの共感が寄せられたのです。

松本人志さんが司会をするバラエティ情報番組の、
「ワイドナショー」で、松本さんが意見を述べました。

「寿司職人の名人と言われる人が全く同じセリフを言ったら誰も何も文句もない。
気持ち良く聞けるんですけど」

まさに、このことなんだと、共感の嵐が巻き起こりました。
堀江さんは、寿司職人の技術を持っているわけではありません。

ネット民たちは堀江さんに向かって、
「お前に何が分かっているんだ」と立腹したのでしょう。

松本さんの指摘は「たぶん、言う人が違ってるんだろう」と、
続きました。ホリエモンが言うのは、場違いだとの意見です。

「堀江貴文VS.鮨職人」

この論争があったのが、2015年の事でした。
その後の2018年になって、堀江さんが一冊の本を出版されています。

「堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?」というタイトルです。
まさに、2015年の寿司職人に対する意見を下敷きにした本でしょう。

この本では、銀座・札幌・北九州などのすし職人8人と対談されています。
気鋭のすし職人さんたちは、無類の努力家であり、戦略家だったんです。

すし屋の秘密を解明しながら、寿司屋の修行について、
堀江さんは、持論を述べられたことでした。

堀江さんは、寿司職人さん達との対談を、
とても興味深いものだったと、感想を述べられています。

ネットの反応

・ホリエモンって、炎上させるのが上手い!
・言いたかったのは、よく分かる。無駄な時間について述べたんだよ。
・難しいのは、修行には無駄な時間が付きものだ。下働きだから。
・松本人志の意見が共感を得たのも、よく分かるぞ

寿司職人の修行について、ホリエモンが持論を展開、大炎上。
その持論について、松本人志さんが正論を述べたと、評価されています。

出典:なんでも情報 , マイナビニュース , ライブドアニュース

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ