エリアごとに大きな違いある!!ICカードで電車に乗る時に注意すべき点がこちら!!

ICカードで改札を通る時に要注意!!エリアごとに運用に違いを知らないと、ラリアットを食らってしまうかも・・・

エリアごとに大きな違いある!!ICカードで電車に乗る時に注意すべき点がこちら!!のイメージ

目次

  1. 1全国に広がる交通系ICカード
  2. 2交通系ICカードの運用はエリアで違いが・・・
  3. 3ネットの反応

全国に広がる交通系ICカード

JR東日本のSuicaから始まった交通系のICカード。

その後、各社が導入に踏み切り、都市部の鉄道では当たり前になりました。

路線バスのICカード導入も進んでいます。お釣りの両替などで手間がかからず、乗客にとってもバスの運行者にとってもメリットがあります。

さらに相互利用も進み、他のエリアの鉄道会社を使った時もそのまま利用できて便利です。

交通系ICカードの運用はエリアで違いが・・・

ただし、交通系ICカードの運用は地域によって違いがあるため、他の地域で使う時には注意が必要になります。

その一つが、関西(JR西日本)と関東(JR東日本)での違いです!!

JR東日本→ICカードの残高に初乗り運賃以上が残っていなければ入場できない
JR西日本→ICカードの残高に1円以上の残高があれば入場できる(降車時に精算すればOK)

という違いがあるため、JR東日本のSuicaエリアでは要注意なのです!!

このルールはJR西日本のICOCAエリア内(近畿圏エリア、岡山・広島・山陰・香川エリア、石川・富山エリア)で適用されるため、残高1円のSuicaでもJR西日本エリアでは入場することができます!

同様に、JR東海は残高0円以上で、JR九州は残高10円以上というルールになっているそうです!

この差は、磁気カードの時代から関西では初乗り運賃以下でも入場可、関東は初乗り運賃を先に引き落とす方式で、それを引き継いでシステムを作ったからではないか、と言われています。

地域差が面白いですね!!

ネットの反応

・JR西が甘やかしてくるせいで残高を覚える習慣がない
・途中の乗換駅でチャージするから時間のロスがなくていいんだよ
・これ知らなかったわ・・・
・名古屋は名鉄も地下鉄もJRもカード残高が0円でも入場出来る

地域で運用にこれだけの違いがあったのですね!!
どちらにせよ、残高不足には気をつけましょう!!

出典:Twitter, いいね!ニュース

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