数字が1違うだけで32倍の差!!マグニチュードの数値と地震の規模を可視化した画像がこちら!!

マグニチュードの数字はそんな意味だったの!?マグニチュードの数値と地震の規模を可視化した画像を大公開いたします!!

数字が1違うだけで32倍の差!!マグニチュードの数値と地震の規模を可視化した画像がこちら!!のイメージ

目次

  1. 1震度とマグニチュードの違い
  2. 2マグニチュードの数字は1増えれば32倍!
  3. 3ネットの反応

震度とマグニチュードの違い

あなたは地震のニュースで出てくる2つの数字、震度とマグニチュード(M)の違いを正しく理解していますか?

どちらも一桁台の数字なので、間違えて使っている人も見られます。

「マグニチュード」は、地震そのものの大きさ(規模)を表す数字です。

「震度」は、地震によって私たちが生活している場所での揺れの強さ・大きさを表した数字です。

マグニチュードの数字が大きい、巨大地震でも、住んでいる場所から離れた場所で起きれば震度の数字(揺れ)は小さくなります。

マグニチュードの数字は1増えれば32倍!

もう一つ気をつけなければいけないのは、マグニチュード1とマグニチュード2の地震の規模の差は、2倍ではなく32倍だということです!

対数スケールでの数字なので、数字が0.2増えると約2倍の計算です。

マグニチュードの値を球の体積で表した画像がこちら!!

三陸沖を震源とする東日本大震災のマグニチュード9.0で、宮城県で最大震度7を観測しています。

一方、阪神・淡路大震災のマグニチュードは7.3、熊本地震の2度目の大地震もマグニチュード7.3でした。

東日本大震災の地震の規模と比べると数百分の1ですが、人が住んでいる場所の直下で起きた直下型地震のため、被害が大きくなりました。

地震はいつどこで起きるかわかりませんから気をつけましょう!!

ネットの反応

・阪神大震災の時は淀川越えて大阪入ったら被害ほとんどなくてびっくりした
・対数もう忘れたわ・・・
・東日本クラスは滅多におきないけど、阪神や熊本クラスの地震はいつでも起きるってことかな
・画像にするとわかりやすいね!!

規模の大きな地震が日本の近辺で起きると津波の危険性があります
規模がそれほど大きくない地震でも直下で起きると被害は大きくなります!

出典:BUZZ MEDIA, 四国地方整備局

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