【テレビの闇】「絶対に放送されない」裏事情!24時間テレビ出演・障害者が大暴露!

テレビ番組には「絶対に放送されない」裏事情があります!24時間テレビに出演した障害者が大暴露!

【テレビの闇】「絶対に放送されない」裏事情!24時間テレビ出演・障害者が大暴露!のイメージ

目次

  1. 1『バリバラ』が『24時間テレビ』を大批判!
  2. 2多発性硬化症を患う方⇒大暴露
  3. 3感動ポルノ。それは、障がい者に失礼。
  4. 4ネットの反応

『バリバラ』が『24時間テレビ』を大批判!

1978年に「愛は地球を救う」をキャッチフレーズに、
『24時間テレビ』は、チャリティーキャンペーン番組として始まりました。

一定の評価を得ているのが、『24時間テレビ』です。
そのチャリティー番組にNHK『バリバラ』が、噛みつきました。

『バリバラ』は、「障害者のためのバラエティ番組」というコンセプト。
バリアフリーバラエティ番組です。

その『バリバラ』が生放送中に、
『24時間テレビ』を批判したのです。障害者を感動の道具にしているとの主旨でした。

『バリバラ』の番組では、
出演者が『24時間テレビ』を見るシーンから入っていました。

「愛は地球を救う」を茶化した「笑いは地球を救う」と、
ロゴが入った黄色いTシャツを出演者が着ていたのです。

視聴者は、『24時間テレビ』をターゲットにしているのは、
明らかでした。『24時間テレビ』を批判対象としたのです。

多発性硬化症を患う方⇒大暴露

この『24時間テレビ』と『バリバラ』、
二つの番組に出演した経験をお持ちなのが、
多発性硬化症などを患っている大橋グレース愛喜恵さんです。

24時間テレビの方では『イッテQ』の特別企画に出演。
この時の番組のテイストは「感動」でした。

そして『バリバラ』出演時、『24時間テレビ』の、
感動的なお話を、再現ドラマでパロっていたのです。
 

感動ポルノ。それは、障がい者に失礼。

『感動ポルノ』とは、健常者が障害者を感動の道具にする行為を言います。

ステラ・ヤング(1982 - 2014)

障害者を健常者のやる気を起こさせる「モノ」として、消費する社会状況を「感動ポルノ」と批判した

『24時間テレビ』と『バリバラ』の両方に出演したのが、
大橋グレース愛喜恵さんです。オリンピック候補の柔道選手でしたが、
難病にかかり、介護されながらの生活に一転されました。

『バリバラ』の番組で、彼女をルポするVTRが、
どうやって“感動ポルノ”に仕立てあげられるのかを再現していました。

如何にも感動を呼ぶような音楽・ナレーションがつけられていたのです。

大橋グレース愛喜恵さんのインタビューにしても、
「制作側が決めた感動物語に沿わない部分は、編集で次々に削ぎ落とされた」
と、大橋さんは語っていました。

感動を前面に押し出す行為が、
『感動ポルノ』に当たっているとの批判を、投げかけたのが、
障害者のためのバラエティ番組『バリバラ』だったのでした。
 

ネットの反応

・『感動ポルノ』かぁ。それは失礼なことだよね
・『24時間テレビ』は感動ポルノに終始してる!
・『バリバラ』の批判を真摯に受け止めろ!
・『バリバラ』を応援してるぞ!

『バリバラ』が『24時間テレビ』を感動ポルノで、
自己満足していると、真っ当な批判を展開し、大きな話題となりました。

出典:リテラ , ハムスター速報 , Yahoo!ニュース 個人

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