【感動!】母が毎日、見栄えの悪い弁当を作った⇒私は毎日廃棄。母が亡くなり、衝撃事実に涙!

お母様は、毎日、お弁当を息子さんのために作りました。決して、見栄え良く出来ませんでした。後日、お母様がご逝去!その時、お母様のご苦労を知り、息子さんは号泣!

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目次

  1. 1子供って、残酷な事を言います。
  2. 2愛情込めたお弁当を廃棄した息子!
  3. 3半年後、お母様⇒ご逝去
  4. 4ネットの反応

子供って、残酷な事を言います。

今回は、お弁当のお話しです。
給食のある小学校、中学校もありますが、なかには、
給食でなく、お弁当を持参する学校もあります。

もしくは、高校生になれば、食堂で食べたりすることもあります。

環境によって、お弁当の事情は違いますが、
作る側は、とても大変な労力を必要としています。

主に、お母様が、お子様のために、お弁当を心を込めて作ります。
母親の中には、作るのが面倒で作らない親御さんも居るでしょう。

お母様には、ご苦労するばかりのお弁当ですが、
息子や娘のために、愛情を込めて作っています。

愛情込めたお弁当を廃棄した息子!

このお話では、息子さんのためにお母様が作ったお弁当が題材です。

実は、お母様が作るお弁当は、見た目が良くありませんでした。
息子さんは、とても苦痛だったそうです。美味しくもなかったとか・・・

ある日のこと、
息子さんの大好物の海老フライを作り、お弁当に入れました。

お母様

(体力が弱い)

「大好きな、海老フライを入れといたよ。」

お母様は、病弱で入退院することが多くて、
手先がおぼつかず、上手に料理が出来ないという事情があったのです。

息子さんには、そんな事情は分からないのです。
ついつい、冷たい言葉を返しました。

息子

(愛想なし)

「まずくて、食べられなかった」
「ゴミ箱に捨てたよ」
「もう、弁当作らないで!」

お母様

(寂しい気持ち)

「ゴメンね」
(と、悲しそうに呟いた)

半年後、お母様⇒ご逝去

そんな事件があった半年後、病気が悪化し、
お母様がお亡くなりになりました。

亡くなった後に分かったことが、あります。
お母様は、病弱な身体を無理して、料理しお弁当を作っていました。

毎日、日記に料理の事を書いていたのです。

息子さんは、お母様の努力を、考えて、
涙が溢れて仕方がありませんでした。

お母様もご自分に、残された時間が少ないことを分かっていたのです。
「後悔先に立たず」です。息子さんの涙が枯れることはありませんでした。
お母様の無念さを考えると、何日も泣き続けたことは、言うまでもありません。

ネットの反応

・お袋さんが可哀想過ぎる!
・子供って、残酷だよな
・愛情込めたお弁当を捨てた後悔は、取り返しがつかないだろ
・お袋さんは、恨んでないよ。だって息子を愛してたからだ。

親の愛情というものは、年月が経たないと子供には分かりません。
そんな事を考えて、涙が溢れて止まらないお話しでした。

出典:母のお弁当 , 感動まとめサイト 「kokoro堂」

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