【トリビア】うとうとした時に突然びくっとくるアノ感覚の正体が明らかに!

寝ているときにびくっと目が覚めてしまう経験は誰しもあると思いますが、なぜ起きるのか?予防法は?などをまとめました。

【トリビア】うとうとした時に突然びくっとくるアノ感覚の正体が明らかに!のイメージ

目次

  1. 1びくっと起きてしまう症状は「ジャーキング」
  2. 2なぜ「ジャーキング」は起きる?
  3. 3「ジャーキング」予防方法
  4. 4ネットの反応

びくっと起きてしまう症状は「ジャーキング」

電車の中でうとうとした時に、体がびくっと痙攣するように震えて目が覚めるという体験をした人は多いでしょう。これは無意識な筋肉の収縮に寄ります。

うとうとしかけたところで落下感を味わうのは、電車の中で居眠りしているときだけではありません。授業中や仕事中でも、夜ベッドの中でも、眠りかけたときにも起こる現象です。

この現象は「ジャーキング」というそうです。病気ではないそうですが、体が落下するような感覚は不快なだけでなく危険な場合もあります。

「寝てるときにビクッとなるだけ」と軽視されがちですが、ジャーキングは無意識に身体が動く大変危険な現象です。ベッドからの転落や周囲の物に身体をぶつける打撲の可能性も考えられます。せっかく眠っていてもジャーキングが起きるたびに目を覚ましていれば、睡眠不足にも陥ります。

なぜ「ジャーキング」は起きる?

ではなぜ「ジャーキング」は起きるのでしょうか?主な原因は「眠りが浅いとき」「ストレスが溜まっているとき、体が疲労している時」「無理な態勢で寝ている時」などが上げられます。

ジャーキングが起こる原因はまだ完全には解明されていません。しかし、ジャーキングが起こるのは、寝入りばななど睡眠が浅いときに限られ、身体が極度に疲れているときや精神的なストレスが強くかかっているとき、睡眠姿勢が快適ではないときに起こりやすいそうです。

また、音に反応して起こることも多く、特に睡眠が浅いタイミングで急に話しかけられたり、耳元で大きな音がしたりすると起きやすくなります。

ほとんどは健康な状態でも起こるジャーキングですが、けいれんが長く続いたり頻繁に起こったりするときは、周期性四肢運動障害という病気が原因であることも一部考えられます。気になる場合はなるべく早く医師に相談してみるとよいでしょう。

「ジャーキング」予防方法

最後に予防法についてご紹介します。

原因がまだ解明されていないジャーキングですが、原因となる要素を出来るだけ取り除くことが大切です。

■お勧め予防法

1.アロマテラピー利用:枕元にアロマを置いて精神的リラックス、筋肉の緊張をほぐすようにします。

2.なるべく睡眠に適した姿勢で眠る:横になれる状況があるなら、体をリラックスできるよう横になって眠りましょう。

3.適度な運動とバランスの良い食事:当たり前な事ですが、この二つのバランスはすべての健康法に通じていると言えます。

4.趣味でリラックスする:好きなことに没頭して精神的ストレスを軽減させることもリラックスに繋がります。

以上をどうか参考にして、快適な睡眠を心がけてください。

ネットの反応

・電車の中でカクンっとなるやつ...寝不足の時にあったな
・杖に突っ伏して眠るときに良くあるやつね
・疲れているときになるのか...運動での疲労は逆に良いんだね
・ストレスたまってる人多いよなsad

いかがでしたか?ジャーキングは病気ではありませんが、突然体の筋肉が収縮するため物を壊したりけがをするリスクもあります。頻繁に起こるようでしたら病院へ行ってください。

出典:raycop LivedoorNEWS 

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