【動物虐待】救護者も言葉を失う…口をテープでぐるぐる巻きにされた犬が発見された

ベトナムで口の周りをダクトテープで、ぐるぐる巻きにされるという残酷な仕打ちをされた捨て犬が保護されたことがネットニュースになり、世界中の愛犬家がショックを受けました。

【動物虐待】救護者も言葉を失う…口をテープでぐるぐる巻きにされた犬が発見されたのイメージ

目次

  1. 1ダクトテープで口を塞がれた哀れな犬
  2. 2ダクトテープ除去された痕は骨まで剥き出しに...
  3. 3治療と回復
  4. 4ネットの反応

ダクトテープで口を塞がれた哀れな犬

動物虐待を見るたびに我々は悲しい気持ちにさせられますね。まして犬のように人間にとって最古の友達ともいえる動物に対して残虐な仕打ちをよくできるものだと怒りに駆られます。

ベトナムで発見されたこの犬は、なんと口の周りをダクトテープで固定されてしまい、エサも食べられない状態で川べりをさまよっているところを保護されました。

保護したベトナムの動物権利活動家は、その状態の犬を見て絶句したほどです。

①加護に保護された状態でも目に怯えが見て取れます。今まで余程酷い目にあわされてきたに違いありません。

②犬の救助隊と獣医が駆け付け、応急処置のための場所へ犬を連れていき、慎重にダクトテープ除去の作業が開始されました。

ダクトテープ除去された痕は骨まで剥き出しに...

③慎重にはさみでテープを切る獣医。

④切り取られたダクトテープ

⑤テープは犬の被毛と肉を切り裂いて骨にまで達していました。その場にいた誰もが言葉を失い、涙してと言います。

治療と回復

テープが切り取られると犬はホーチミン市の動物愛護センターに運ばれ、治療が続けられました。

犬は「ラッキー」と名付けられ、職員は懸命に介護しました。そのおかげで包帯がまだ取れない状態でも少しずつ餌を食べることが出来るようになりました。

⑥包帯がまだ痛々しいラッキー

⑦だいぶ回復したラッキー

⑧保護から1年後のラッキーが↓写真の下段です。すっかり元気を回復した様子です♪

■静止画像のまとめ動画をご覧ください。※閲覧注意

だれがどんな目的でやったのか?!本当に許せませんねangry

ネットの反応

・中国や韓国と同じくベトナムも犬を食う文化があるらしい。
・食文化と動物虐待は関係ないよ
・この仕打ちを思いついた奴は悪魔・サイコパスだな
・ラッキーが元気を回復してよかったlaugh

この犬の幸運は動物愛護家に拾われたことですね。まさにラッキーという名はこの犬にふさわしいですね。すっかり健康を回復したラッキーの姿を見て安心しました。

出典:イミシン YouTube www.yan.vn 

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