女子高生コンクリート詰め殺人事件の加害者の元少年がまた再犯!裁判では支離滅裂なやり取りが・・・

女子高生コンクリート詰め殺人事件の加害者がまたもや再犯!!殺人未遂事件の裁判で支離滅裂なやり取りが行なわれていた!!

女子高生コンクリート詰め殺人事件の加害者の元少年がまた再犯!裁判では支離滅裂なやり取りが・・・のイメージ

目次

  1. 1綾瀬・女子高生コンクリート詰め殺人事件
  2. 2少年Cを殺人未遂容疑で逮捕!
  3. 3ネットの反応

綾瀬・女子高生コンクリート詰め殺人事件

女子高生コンクリート詰め殺人事件は、1988年11月から1989年1月に起きた猥褻略取誘拐・監禁・強姦・暴行・殺人・死体遺棄事件です。

埼玉県三郷市内の路上で女子高生が誘拐され、東京都足立区綾瀬の加害少年の一人の家に監禁されました。

被害者の女子高生を41日間にわたり被虐の限りをつくした後に殺害したのは未成年の少年たちであったことで世間に衝撃を与えました。

また監禁・暴行の現場になった少年C宅の異常に気づいていた近所の人が通報しなかったことも衝撃的な事件でした。

この事件に関わった少年は10人以上いたそうです。

そのうち、首謀者の少年4人が検察送致され刑事裁判にかけられ、深く関わった3人は少年院送致されました。

首謀者の少年4人は懲役刑になり、現在は全員出所しています。

主犯格Aは出所後に振り込め詐欺で逮捕されています。

準主犯格Bは監禁・暴行罪で懲役4年の判決を受けてまた刑務所に服役しています。

少年Cを殺人未遂容疑で逮捕!

監禁・暴行・殺害の現場となった部屋を提供した首謀者の一人、少年Cが再犯をしていたことがわかりました。

出所後ムエタイ選手としてデビューして、事件を知る観客からは「コンクリ」と呼ばれていたそうです。

2018年8月、埼玉県川口市の路上で男性の肩を警棒で殴り、首をナイフで刺したという殺人未遂容疑で逮捕・起訴されています。

始まった裁判では、ナイフで刺したことを否認。

「意見いいっすか、裁判官に手紙出したの届いてます? ナイフは頭に当たってない、捏造だと言ってるんです! 幅2センチ、深さ2センチの傷が……」

勝手な発言をする湊被告に、裁判官は大きな声で却下!

「弁護人をすっ飛ばして、頭越しにあなたと直接やり取りすることはできないんです! その手紙は弁護人に渡してます! あなたのほうでどう考えるか、これ以上議論をするつもりはありませんっ!」

この後も、主張を続ける湊被告と裁判官の不毛ややり取りは続いたそうです。

被害者のAさんによると、こちらを睨んでくる湊被告に対して、車の窓を開け「何見てんだよ」と言ったところ、近づいてきて顔を殴られたとか。

さらに警棒で殴られ、ナイフで刺されたということです。

証言通りなら警棒やナイフを普段から持ち歩いていたことになりますが、何を考えていたのでしょうか・・・

全く反省してなかったようです!!

ネットの反応

・生かしておく意味あるのか。生かしておいた意味あったのか
・こいつらが同じ社会に居るってのは恐怖でしかないな
・一定期間の懲役後に執行猶予30年とかできんかね
・少年犯罪の刑期を軽くしても、更正しないってエビデンス出て分かってるのにな

少年だからといって刑を軽くするのも考えものですね・・・
少なくとも凶悪事件に関しては

出典:FRIDAYデジタル, BUZZ MEDIA

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