研修医1年目の春、終末期の患者さんから言われた忘れられない一言に心が震える!!

研修医として勤務していた1年目の春に、担当していた終末期の患者さんから言われた忘れられない一言とは!?

研修医1年目の春、終末期の患者さんから言われた忘れられない一言に心が震える!!のイメージ

目次

  1. 1臨床研修を義務付けられている日本の医師
  2. 2終末期の患者さんから言われた忘れられない一言
  3. 3同じ経験をした医師・看護師さんたちの声
  4. 4死後、献体する人が増加
  5. 5ネットの反応

臨床研修を義務付けられている日本の医師

医師国家試験に合格すれば法律上は医師となります。

しかし、現場で医師として活動するためには、2年以上の臨床研修が義務付けられています。

一般には、厚生労働省が定めた2年間の臨床研修に従事する「初期(前期)研修医」を「研修医」と呼ぶことが多いようです。

2年以上の研修期間では、様々な医療現場で研修し、自分が進む専門の科を決めて一人前の医師へと育っていきます。

終末期の患者さんから言われた忘れられない一言

ある医師の方が、研修期間中に終末期の患者さんから採血をしていたときのこと。

そこで患者さんからかけられた忘れられない言葉とは!?

同じ経験をした医師・看護師さんたちの声

死後、献体する人が増加

一方、亡くなった後に遺体を無条件・無報酬で医学・歯学の研究や教育のために提供する「献体」への登録者が増加しているそうです。

全国の大学や組織の窓口には、2017年3月末時点で28万人超が登録済みで、10年前に比べて7万人増しているとか。

「とくに東日本大震災後は、『人生の最後に人様の役に立ちたい』という登録者が増えた」

とのことで、若い医師たちために自分の身体を使ってもらおうと考える人は少なくないようです!

素晴らしい考え方ですね!!

ネットの反応

・私もいざという時はこんな気持ちで身体を託していこうと思います!!
・どうしよう!職場の昼休みなのに涙を止められません
・入院してるとナーバスになるから言える自信はないわ
・決して他人に強制してないとこがいい

医師・看護師さんにとっては一度は通った道のようでした
こんな余裕を持てる人間になりたいですね!!

出典:COROBUZZ, NEWSポストセブン

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