【緊急事態】ピエール瀧コカイン逮捕により「電気グルーヴ」が直面する解散の危機

大河ドラマにも出演中のマルチタレント・ピエール瀧がコカイン所持及び使用の容疑で逮捕!衝撃が芸能界を走りました。各方面への莫大な影響は計り知れません。所属バンドの「電気グルーヴ」は解散必至か?!

【緊急事態】ピエール瀧コカイン逮捕により「電気グルーヴ」が直面する解散の危機のイメージ

目次

  1. 1ピエール瀧が麻薬で逮捕による非常事態とは
  2. 2メンバー一人残して電気グルーヴはどうなる?
  3. 3解散の可能性大という見方
  4. 4ツイッターに上がったファンの声
  5. 5ネットの反応

ピエール瀧が麻薬で逮捕による非常事態とは

マルチタレントとして活躍するピエール瀧(51)がコカイン使用の容疑で逮捕されました。突然の出来事に関係方面に衝撃が走りました。

・麻薬および向精神薬取締法違反容疑

 報道によれば、東京都世田谷区在住のピエール瀧がコカインを使用したとして、麻薬および向精神薬取締法違反容疑で逮捕したという。ピエール瀧は独特な雰囲気とユーモラスな性格で多くのファンを魅了する人物だったが、裏では薬物に手を出していたようだ。

NHK始め各局におけるドラマ出演や映画出演、音楽関連番組等々...ピエール瀧が出演したこれらの番組・作品は今後日の目を見ることなく封印されるのでしょうか?

そのことによる賠償額問題はとんでもない額になるのではないか?と物議を醸しています。

一説には100億円というとんでもない額が浮かびましたが、実際は30億円ほどではないかと言われています。正確なところはこれから明らかにされていくことになると思われます。

ピエール瀧はNHKに好まれていたこともあって出演した作品も多く、現在大河ドラマの「いだてん」には足袋やという重要な役柄で出演中です。

さぞかしNHK制作サイドは頭を抱えて善後策を必死に協議していることでしょう。

しかし、ピエール瀧には役者のほかにミュージシャンの顔を持っています。

メンバー一人残して電気グルーヴはどうなる?

テクノポップバンドとして一部にはカリスマ的人気がある「電気グルーヴ」の主要メンバーであるピエール瀧が逮捕されたことで、残ったメンバー石野卓球1人でどうするのか?心配する声が上がっています。

ピエール瀧容疑者(51歳)がコカインを使用したとして、厚生労働省麻薬取締部が麻薬および向精神薬取締法違反容疑で逮捕した。ピエール瀧容疑者は人気パフォーマンスグループ「電気グルーヴ」の一員で、ほかのメンバーは石野卓球(51歳)しかいないことから「解散する可能性がある」ともいわれている。

■音楽市場は早くも「電気グルーヴ」関連商品を自粛へ...

電気グルーヴは今年結成30周年を迎え、記念ツアーも企画されていましたが瀧の事件によって中止が決定しました。

今月15、16日に東京・青海のZepp Tokyoで開催予定だった30周年記念ツアーの中止が決定。両公演でファイナルを迎える予定だったが、主催者側は影響の大きさを考慮。チケットは全て払い戻すとし、「心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

所属レコード会社は電気グルーヴの商品出荷停止、店頭回収を決めました。

「この事態を厳粛に受け止め、本日より、弊社が取り扱うピエール瀧、及び電気グルーヴ関連の商品に関して、以下の通り対応いたします」


所属レコード会社はこの日夜、公式サイトで瀧容疑者の逮捕に伴う対応を発表。〔1〕CD・映像商品の出荷停止〔2〕CD・映像商品の店頭在庫回収〔3〕音源・映像のデジタル配信停止を決めた。

■「電気グルーヴ」とは...

1989年、ピエール瀧容疑者と石野卓球の二人で結成されたグループ、ていうかユニットと言った方が適切かもしれません。

テクノ、エレクトロを中心とした独特の音楽性と破天荒なパフォーマンスが特徴。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。日本国外向けにDENKI GROOVEの表記を使用することもある。主な略称は、「電気」、「電G軍団」など。

結成当初はボーカルスタイルにラップの方法論を取り入れていたため、ヒップホップグループに分類されることも多かったが、1993年のアルバム『VITAMIN』のリリース以降、より純粋に電子音楽を主体としたスタイルへと移行する。その頃より日本国内での活動と並行し、MAYDAYへの参加など外国でのリリースやライヴ活動も精力的に行う。

解散の可能性大という見方

ピエール瀧の薬物使用の履歴はどれほどのものか?これからの取り調べで明らかにされていくでしょうが、彼がドラッグの力を借りて音楽活動や表現活動を行っていたのでは?という疑いも上がっています。

ピエール瀧容疑者は、ミュージシャンとして、そしてパフォーマーとして、他人が考えつかない表現をすることで人気を博してきた。そして演技派であり、まさにマルチタレント。それが彼の魅力のひとつだったが、その多くが麻薬の助力によるものの可能性もあるため、ファンの多くはショックを隠し切れずにいる。

何故か1年間限定で「ウルトラの瀧」という名前で芸能活動を行うと公表しました。なぜこんな示威的な名前に改名したのか?推測ですが麻薬による神経の高揚がそうさせたのかもしれません。

音楽関係者は"電気グルーヴの今後は石野卓球次第だが、暗雲が漂っていることは間違いない"と話し、続けて以下のように語りました。

「卓球の思い次第だが、薬物という縁が切れないモノに手を出してしまったということは、復帰は厳しい。瀧の存在感が大きい電気グルーヴとしては活動できないだろう」

ツイッターに上がったファンの声

解散の可能性が出てきた電気グルーヴですが、ファンからは切実な存続を願う声がツイートに上がってきています。

取り敢えず活動休止、「電気グルーヴ」の名は残すという事でも良いのでは?

ネットの反応

・驚いた!ドラマにもバリバリ出ている人なのに...
・コカインは覚せい剤より外見の変化が表れにくいからバレ難いと聞いた
・石野卓球は大丈夫だろうねsad
・クスリに頼らなくちゃ音楽パフォーマンスが出来ないようでは止めた方がいいかもね、音楽活動は...

今後の報道に目が離せないところですが、とりあえず「いだてん」は放送継続という事で、ほっとしてる大河ファンも多いでしょうlaugh

出典:Buzz Plus News   SANSPO.COM   Twitter 

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