【トリビア】左向きで寝るメリットが素晴らしい!体で実感できる効果とは

あなたは寝るとき、どちらを向て寝ていますか?右向き?それとも仰向け?うつ伏せですか?実は左向きが体の為に良いという説があります。一体どんな内容なのでしょうか?

【トリビア】左向きで寝るメリットが素晴らしい!体で実感できる効果とはのイメージ

目次

  1. 1左向きの睡眠で体に生じる「ある変化」とは
  2. 2左向きで寝ることが良い8つの理由
  3. 3ネットの反応

左向きの睡眠で体に生じる「ある変化」とは

睡眠は人間の成長と寿命に重要な影響をきたすものです。だから正しい睡眠をとることは健康的に生きる方法の基礎だと言ってもいいでしょう。

寝るときの姿勢は人様々ですが、体に良い姿勢が左向きだと言われています。体に良い変化が現れるとも...

人間の臓器の作りから見ると左向きの方が体に優しいと言えるでしょう。例えば↑の図を見れば分かるように右向きに寝ると胃液が逆流しやすくなってしまいますが、体が左向きだと胃液は胃の中にとどまり息苦しさも感じずに済みます。

左向きで寝ることが良い8つの理由

では左向きになると良いと言われる8つの理由をご紹介します。

①リンパの流れをよくする

人のリンパ官の分布は左右対称ではなく主要な部分は左側にあります。よって左側を下に寝ることで毒素や老廃物のろ過する機能をスムーズに促進出来るのです。

②胸焼け・消化不良防止

先述したとおり、胃の形から左を下に寝ることで胃酸の逆流を防ぐことが出来るからです。

左側を下にして寝ること、消化系の臓器、胃やすい臓への負担を軽減し、消化作用が促進されます。また、胸やけの原因となる胃酸の食道への逆流を抑制することもできます。

③いびきが改善できる

左向きで寝る姿勢は気道を圧迫せず、閉そく性の無呼吸状態に陥ることが少なくなります。

仰向けの状態で寝ているとき、重力で舌の付け根部が気道を圧迫し、いびきの原因となることがあります。左向きでこれも改善できる!

④消化吸収を促す

John Douillard博士は、こう主張します。左向きに寝る際、重力によって消化器官では、食べたものの移動がスムーズになる。具体的には小腸から大腸へと排泄物が移動しやすくなるんだとか。お通じのためにもやっぱり、左です。

⑤心臓への負担が軽い

左向きの姿勢は心臓に余計な負担をかけないそうです。理由はリンパ液の排出が心臓に向かってスムーズに行えることで心臓の負担が軽減され、心地よい睡眠が助長されるからです。

⑥脾臓の状態が整い免疫力UP!

脾臓という臓器は、言わばリンパの塊のようなもの。つまり免疫力の源と言える器官なので、左側に位置している脾臓の働きをスムーズに行わせるためには重力の影響を受けない左向きで寝ることが良いのです。

⑦血液の循環が良くなる

「Vein Clinic」が提唱する理由は、体の右側を流れる大動脈に圧力がかからないから。そのため、血液の循環が滞りなくスムーズに行われるんだそう。とくに、足の静脈に血液が詰まり、血管がボコっと浮き出ている人に、左向きの実践を呼びかけています。

⑧妊婦は胎児の血液循環のために良い!

妊娠時は左向きに寝ることで血液の循環が改善し、胎児の健康へも大きく影響があると「WebMD」は、説明しています。

いかがでしたか?これでは左向きに寝るしかないようですね。

ネットの反応

・こんなに科学的に説明されているなら左向きで寝る様にしよう
・ずっと右側が下だった...今日から直してみよう
・仰向けだとスムーズに眠りにつけたのだが...
・臓器の形が左向きに出来てるんだね、納得!

人間の体も自然の摂理に合うようにできているんですね。今まで左向きで寝ていなかった人は、物は試しに改善してみてはいかがでしょうか?

出典:LivedoorNEWS Tiger News ちえとく 

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