【警告】警察官の脳裏から、この悲惨な光景は離れなかった…警察は敢えてこの写真を公開した!

アメリカの薬物中毒者の悲惨な現状を伝えるニュースがSNSを通じて公表されました。警察が敢えて公開した写真から伺える深い闇とは

【警告】警察官の脳裏から、この悲惨な光景は離れなかった…警察は敢えてこの写真を公開した!のイメージ

目次

  1. 1不審な動きを示したフォードの内部では...
  2. 2危険薬物の現実を伝えるため、写真を公開した警察
  3. 3男の子は保護施設に預けられることに....
  4. 4ネットの反応

不審な動きを示したフォードの内部では...

危険薬物の中でもヘロインは、その症状や中毒性から最も危険なドラッグと言われています。特にアメリカでは以前より危険薬物中毒者が社会問題化しています。

ドラッグの中でも中毒性が高く乱用薬物ではトップに位置し「薬物の王様」とも言われるヘロイン。その経験者が揃って「この上ない多幸感」「人生最高の快楽」と口にする一方、禁断症状も激しく、長期化して使用している人は止めようとしても全身の骨が砕けるような激痛を味わうという。痛みを止めるためにまたヘロインに手を出すという悪循環でどんどん命を蝕んでいく。そんなドラッグ常習者が多く存在するアメリカ。このほど、オハイオ州のイーストリバプール警察がショッキングな写真をFacebookに公開し、波紋を広げている。
 

その車、フォードはフラフラと不審な動きをしながら走行していました。警察に発見され、路肩に停められたフォードの内部を覗くと驚愕の状況が目に飛び込んできたのです。

その車は、子供たちを降ろしていたスクールバスに接触しそうになるほどフラフラとした様子で走行していたという。職務質問するために、その車に近付いた警官は運転手の男が運転席で上下に頭を揺らし、話す言葉もままならないことに気付いた。

助手席には、すでに意識を失ってぐったりしている女の姿があり、運転席にいた男は「この女性を病院に連れて行く」と警官に告げた途端、車のエンジンを切ってキーを抜いた時に気を失ってしまった。そして警官は、後部座席に座る子供の存在を知ったのだ。

イーストリバプール警察は、この車内の男女の様子を写真に撮り、SNSに公開することを決めました。その意図は薬物中毒者の悲惨な末路を知ってもらい、こうならないよう警鐘を鳴らす為という事を説明したのです。

イーストリバプール警察はFacebookで「気分を害される人がいるかも知れないが、現実を伝えることが必要だと判断した」と述べ、ドラッグに依存することがどれほどの危険性を伴うか、またどれほど子供に影響を与えるかを訴えている。

危険薬物の現実を伝えるため、写真を公開した警察

車内の男女の様子は確かにショッキングです。しかし警察は現実を知ってもらうために写真の公開に踏み切ったのです。

ドライバーの男はジェームズ・アコ-ド(47)、助手席の女はロンダ・ペーセック(50)ヘロインの過剰摂取による意識混濁状態でした。

職務質問するために、その車に近付いた警官は運転手の男が運転席で上下に頭を揺らし、話す言葉もままならないことに気付いた。

助手席には、すでに意識を失ってぐったりしている女の姿があり、運転席にいた男は「この女性を病院に連れて行く」と警官に告げた途端、車のエンジンを切ってキーを抜いた時に気を失ってしまった。そして警官は、後部座席に座る子供の存在を知ったのだ。

更に驚くべき事は、後部座席にこの男女の子供と思われる幼児が座っていた事です。子供は意識はしっかりしていましたが、両親の意識不明状態にショックを受けた様子でした。

4歳の子供は助手席で気を失っていたロンダ・ペーセック(50)という女の息子であることが発覚した。救急隊員が現場に到着し、カップルはヘロインの過剰摂取であることが判明し、意識を失っていた女の太ももの間には使ったとみられるヘロインの粉も発見された。

男の子は保護施設に預けられることに....

男女は病院に搬送され手当てを受ける事になりました。幸い二人とも命に別状はありませんでしたが、それはたまたま運が良かっただけでしょう。

アコードとぺーセックは共に実刑判決を受けることになりました。そして子供は保護施設に預けられたのです。

4歳男児は児童保護施設に引き取られ、車を運転していたアコードには180日間の実刑判決、母親とみられるペーセックは子供を危険にさらした罪などで起訴され、9月15日に再び出廷することになっている。
 

この写真はFacebookに投稿されるや忽ち大きな反響を呼びました。それは警察の意図が成功したと言えるでしょう。イーストリバプール警察は次のようなコメントを載せていました。

「この写真を見て、気分を害する人がいるであろうことは承知しています。そこはお詫びします。でも、普段、薬物と関係なく暮らしている市民の皆さんにも、我々が日常的に接している状況を知ってもらう時期が来たのではないかと考え、公開に踏み切りました」

「ヘロインは、多くの地域に根深い悪影響を及ぼしています。私たちは、この問題と真剣に戦おうと思っています。その戦いの過程で、気分を害する人々がいたとしても、です」

この警察の取り組み方に多くの人が賛同を示しました。しかし、一方子供の身を案じる声として「子供の身分や顔は絶対に明かさないで。子供を守って」というコメントも寄せらていたことを付け加えておきます。

アメリカの暗い一面が伺える写真ですね。車が事故に遭わなくてよかったsurprise

ネットの反応

・車が暴走しないで良かったね
・日本でもあったな、脱法ハーブでラリって車が歩道に乗り上げ人を引いたやつ
・マリファナは薬物の中でもマイルドだからOKなんていう人もいるが、トンデモナイ!そこからヘロインに手が伸びる確率は高い
・子供は女の連れ子か?!

車に乗って意識朦朧となるまでヘロインを吸うとは、もはや正気の沙汰ではありません。しっかり更生施設で叩き直してもらわないと。

出典:LivedoorNEWS  metro.co.uk  BuzzFeedNEWS  Facebook

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