サンドウィッチマンが震災後、ネタで使わなくなった言葉とは?言動が心に刺さる!

サンドウィッチマンが震災後、ネタで使わなくなった言葉がありました。その理由が心に突き刺さります!

サンドウィッチマンが震災後、ネタで使わなくなった言葉とは?言動が心に刺さる!のイメージ

目次

  1. 1サンドウィッチマンが『ボクらの時代』で
  2. 2義援金口座『東北魂義援金』
  3. 3震災後、使わなくなった言葉とは?
  4. 4友人と「またいつか」⇒NG
  5. 5ネットの反応

サンドウィッチマンが『ボクらの時代』で

漫才コンビ・サンドウィッチマンのお二人が、
2018年3月11日に放送されたテレビ番組『ボクらの時代』にご出演。

番組の中で、共演した糸井重里さんから、
真面目な質問がありました。

糸井重里

(『ボクらの時代』)

「一番しゃべりたかったこと。」

「お二人は、そんな人たちでした?」

サンドウィッチマンさんのお二方は、
宮城県仙台市のご出身で、東北大震災以降の、ご尽力について、
好感度が上がったという事柄を、糸井さんから、問われていました。

義援金口座『東北魂義援金』

東北大震災直後から、お二人は、積極的に被災地を訪れて、
支援活動を行ってきました。『東北魂義援金』もその一つです。

サンドウィッチマンさんが、義援金口座『東北魂義援金』を開設し、
7年間で、被災地へ、およそ4億円の義援金を届けることになったのです。

『ボクらの時代』の番組内で、
サンドウィッチマンの伊達みきおさんはコメントしました。

伊達みきお

(サンドウィッチマン)

「たくさんの人に協力していただいた」

「その責任がある。ちゃんとやりたい」

この様な真摯な立場が、ファンにも伝わるからでしょう。
好感度が、高くなりすぎていると、サンドウィッチマンさんは、
照れくさそうに、語っていました。

震災後、使わなくなった言葉とは?

また、同番組内で、糸井重里さんが「震災後に、
お笑いの面で気をつけたことは?」と、尋ねた時のこと。

実は僕らのネタってあの、「死ぬ」っていう単語が結構出てくるんですよ。
それは、やめましたね。

「死ぬ」という単語が、不謹慎だとお考えになったようです。
この様な対応もファンに、伝わるものなのです。

伊達さんは「簡単にはその言葉は出せないと感じたし、
僕らの中でも口に出したくなかった」と、ご発言。

これに、相方である富澤たけしさんも、
頷いて、同調されていました。

友人と「またいつか」⇒NG

番組内で伊達さんは、震災をきっかけにやめたこととして、
「友人とのあいまいな約束」を止めたと公言されています。

友達と「じゃあ今度飯行こうね」なんて、
不明確な約束は止めたと。「今度会おうね」と、確約するように変わったとのことです。

事実、その後、必ず会うように、
実行をされているとのことでした。

伊達さんによりますと、東北震災後、
同窓会を開催する人たちがとても増えたと、
人との繋がりを大切にするようになったとのご紹介がありました。

東北大震災のあと、サンドウィッチマンさんのお二方は、
仙台市のご出身という事もあり、復興支援を惜しみなく継続しています。

サンドウィッチマンのお二方の好感度が高いのは、
その真面目に復興する人たちを応援している姿勢が大きいと感じました。

ネットの反応

・復興支援に力を入れてたのは知ってたよ。
・サンドウィッチマンは実際、いい人たちだろ!
・義援金が4億円も集まったのは、サンドウィッチマンだからこそ!
・『ボクらの時代』をオレも見てたよ。素晴らしいコンビだ。

復興にゴールはあるのかという質問に、お二人は首を横に振り、
震災を知らない世代に期待していると、将来を見据えていました。

出典:COROBUZZ , grape [グレイプ]

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