【閲覧注意】この石のような得体のしれないものを半分に切ったら…中からトンデモナイものが!

地球にはまだまだ未知の部分があります。そんな地球の神秘性を捉えた画像をご紹介!見たこともない不思議な生物や息をのむ圧巻の景色など地球の不思議10選です!

【閲覧注意】この石のような得体のしれないものを半分に切ったら…中からトンデモナイものが!のイメージ

目次

  1. 1カタトゥンボの雷
  2. 2クリスマス島・蟹の大産卵
  3. 3南米チリの海岸に生息する不思議な生物
  4. 4樹木と一体化した蜘蛛の巣
  5. 5富士山上空に発生した珍しい5層の笠雲
  6. 6バクテリアに覆われ、氷の白髪と化した霜柱
  7. 7地球上で最も美しい自然現象・オーロラ
  8. 8激レア現象!水中に出現した第二の川
  9. 9水中プランクトンの発光による美しい自然カーペット
  10. 10天然ガスのクレーター・「Gate to Hell(地獄の門) 」
  11. 11ネットの反応

カタトゥンボの雷

ベネズエラのカタトゥンボ河口で見られる豪快な雷。この地域では年間160日、1日10時間、1時間に160も雷が落ちるそうです。

ベネズエラのマラカイボ湖に注ぐカタトゥンボ川の河口上空でのみ見られる気象現象である。ヨーロッパでも大航海時代から存在が知られており、マラカイボの灯台とも呼ばれていた。この現象は世界最大規模の単一の対流オゾン源とされている。

クリスマス島・蟹の大産卵

インド洋にあるオーストラリア領のクリスマス島には、1億2千万匹もの蟹が生息しているといわれています。毎年11月末から12月始めの大潮の夜になると、蟹が産卵のため熱帯雨林から一斉に海に向って移動するため、道が真っ赤に染まります。

南米チリの海岸に生息する不思議な生物

南米チリの海岸沿いに生息する不思議な生物。外見はまるで巨大な石のよう...しかし半分に切ると真っ赤な実が現われます。

樹木と一体化した蜘蛛の巣

パキスタンの大洪水の後に見られた不思議な現象です。通常は地面を這う生物の蜘蛛が水に流されないよう気に這い上がり、とんでもない大きさの蜘蛛の巣が張られた結果、まるで大木の様相を呈しました。

富士山上空に発生した珍しい5層の笠雲

富士山の上空で五層もの笠雲が発生したときに撮影された1枚。笠雲は湿った空気が山の上を速く流れるときに見られる非常に珍しい現象です。

バクテリアに覆われ、氷の白髪と化した霜柱

まるで凍り付いた白髪のよう。霜柱がシュードモナス・シリンガエと呼ばれるバクテリアに覆われることで、氷の髪の毛のように見える現象が起きるそうです。

地球上で最も美しい自然現象・オーロラ

オーロラは、太陽から吹き付ける高速の荷電粒子が大気に到達した際、地球の酸素原子や窒素分子が衝突することで発生します。放出された電磁波が七色のカーテンを創り出し、夜空を神秘的に輝かせます。

激レア現象!水中に出現した第二の川

メキシコの川で見られる珍しい光景です。神秘的な光景は世界中のダイバーの憧れのスポットと言えるでしょう。

海水と淡水の境界線で、腐食した物質などから生まれる硫化水素が「第2の川」作りだします。

水中プランクトンの発光による美しい自然カーペット

水中のプランクトンが波の刺激を受けて発光する「生物発光」を捉えた1枚。まるで青く光り輝くカーペットのようですね。

天然ガスのクレーター・「Gate to Hell(地獄の門) 」

中央アジア・トルクメニスタンに出現した巨大クレーターです。地元民から「地獄の門」と名付けられ40年以上も燃え続けている絶景は観光名所となっています。

英語で”Door of hell”または”Gates of hell”と呼ばれるこの地はかつて,ソ連の地質学者らがダルヴァザの地下に眠る天然ガス資源を調査していた際に,落盤したためこのようなクレーター状の穴が出現したのだという。穴の大きさは幅は約60m,深さは約20mにもなる。

後に,落盤事故の際の重機による引火、または有毒ガスの放出を抑えるために火が放たれたとも言われているが以降,数十年にも渡り燃え続けているという。

地球上にはまだまだ神秘的な生物・場所があるんですね!

ネットの反応

・オーロラは美しいなあ...一度生で見て見たい
・地獄の門の側で野宿したら気持ちよさそう♪
・地球上にこんなに神秘があることにロマンを感じる
・雷は苦手だからカタトゥンボは絶対無理!

如何でしょうか?写真で見るだけでも魅せられますよね♪機会があれば行ってみたいものですが、運が良くないとみられない自然現象もありますね。

出典:イミシン  Oddee  ウイキペディア  エピネシス

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