新元号の墨書は公文書扱いに!!行方不明だった平成の墨書はDAIGOの暴露で在り処が判明していた!!

新元号の墨書は公文書扱いになることが決定!!平成の墨書は一時行方不明になっていて、在り処が判明したのはDAIGOの暴露だった・・・

新元号の墨書は公文書扱いに!!行方不明だった平成の墨書はDAIGOの暴露で在り処が判明していた!!のイメージ

目次

  1. 1新元号の墨書は公文書扱いに
  2. 2DAIGOの暴露で在り処が判明!!
  3. 3ネットの反応

新元号の墨書は公文書扱いに

2019年5月1日から新元号に切り替わりますが、その発表は4月1日に予定されています。

平成の発表時と同様に、内閣府の「辞令専門官」が筆で書き、菅義偉官房長官が掲げて発表すると見られています。

その墨書は、公文書扱いで歴史的文書として保存する方針を政府は固めたそうです。

その方針を決めた理由は、2011年に公文書管理法が施行されたためです。

公文書管理法がなかった平成発表当時の「平成」の墨書は一度竹下登首相(当時)の私物となり、一般には行方不明とされていました。

DAIGOの暴露で在り処が判明!!

その在り処は、竹下登元総理の孫・DAIGOがバラエティ番組に持ってきたことで判明していました!!

これを見た国立公文書館は竹下家と連絡を取り、2010年に寄贈を受け、現在は「特定歴史公文書」として保管しています。

いろんな意味でDAIGOらしいエピソードですね!!

公文書管理はしっかりしないと!!

ネットの反応

・DAIGO歴史動かしちゃってんじゃんwww
・「平成」はテレビ時代になって初めての改元だったんだな。
・当時の感覚は記念品扱いだったんだろう
・日本の正式な公文書管理が2011年スタートってとこがおかしい

DAIGOが暴露しなければそのまま竹下家に在ったかも?
歴史的な書として公開して欲しいですね!!

出典:Twitter, COROBUZZ

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