義父を5年間介護。義姉は仕事で海外へ…しかし『気持ちの持ちようが全然違った』とは?

5年間義父の介護を任され最後は施設で看取った嫁がなぜ我慢できたのか?普通なら心が折れる状況でも「気持ちの持ちようが全然違った」と言えたのは出来た義姉のおかげでした...

義父を5年間介護。義姉は仕事で海外へ…しかし『気持ちの持ちようが全然違った』とは?のイメージ

目次

  1. 15年間義父を介護して看取った嫁
  2. 2義姉は仕事で海外を飛び回り...
  3. 3嫁「気持ちの持ちようが全然違った」...男前の義姉とは
  4. 4ネットの反応

5年間義父を介護して看取った嫁

※イメージ画像

年老いて弱った親の介護は大変です。実子であっても本音を言えば誰かに任せたい...そう思うでしょう。

まして義父となれば中々難しい問題が発生するものです。今回のお話は嫁が義父の介護を5年間やって看取った話ですが、その間実の子供は介護を嫁に任せっきりだったようです。

旦那の話が出てこないので関係性が不明ですが、嫁は自宅で仕事をしながら子育てと義父の介護をこなしてきました。

唯一の実子らしき人は義理のお姉さんのようです。しかしこの義姉は仕事に生きる人のようで、海外を飛び回って父の介護は嫁に任せっきりでした。

義姉は仕事で海外を飛び回り...

ここまで読めば酷い義姉だと思われてしまうかもしれませんが、嫁が5年間辛抱して義父を介護できたのは義姉の一方ならぬ気遣いのおかげでした。

義父を5年間介護して最後は施設で看取ったんだけど
義姉は海外を飛び回るような仕事をしてて実家には正月くらいしか戻らない人だったから介護はほとんど手伝ってもらえなかった

でも介護費用を全額負担してくれたし
自宅で看てた時もお金なら心配しなくていいからヘルパーでも家政婦でもじゃんじゃん雇ってねと言ってくれた

たまにお見舞いに来た時は必ず私に「いつもお父さんがお世話になっています。ありがとう」ってきちんと頭を下げて介護費用とは別にびっくりするくらいの額のお金を「家計に入れないでね、お小遣いにして好きなことに使ってね」とこっそり渡してくれた

嫁「気持ちの持ちようが全然違った」...男前の義姉とは

最後まで義父を看取った嫁に対し、心無い親戚が非難めいたことを言っても義姉が庇ってくれたのです。

義父のお葬式の時も親戚のいる前で手をついてあらためてお礼の言葉をくれた

口の悪い親戚が「家に帰りたかっただろうに施設でタヒなせてかわいそう」と嫌味を言っていたからあえて言ってくれたのだと思う

義父の遺産は「世話をした人や家業を継ぐ人がもらうのが当たり前」と言って放棄してくれておかげで家や仕事場を処分しなくて済んだ

葬儀やお墓の費用もほとんど出してくれた
家業と並行しての介護は正直大変だったけど身近な親族がここまでしてくれたから気持ちの持ちようが全然違った

義姉は今でもたまに遊びに来て子どもたちを可愛がってくれて私のつくる普通のごはんをうまいうまいと食べていく

へそくりにしなよと相変わらず私にまでこっそりお小遣いをくれる

ある世界で成功している人だけど成功したから太っ腹とかいうわけじゃなくてこういう人だから成功できたんだろうな

素晴らしい義姉さんの心遣いですね。人の上に立てる男前な気風の人だからこそだと思います。

ネットの反応

・義姉さん素敵な人だーそういう人に私もなりたいけど、まず成功出来ないw
・義姉さん行き届いた人だなあ、最後の一行ほんとにそう思う
・嫁さんも凄い人だと思う。ホントに5年間も血のつながっていない義父世話することは大変だよ。
・介護お疲れ様。二人とも偉いよ...ところで嫁さんの旦那はいないの?

5年間も辛抱して介護をやり通せたのも義姉さんが親身になってくれていたからでしょう。介護を任せてしまっていることに心から嫁さんに感謝していたことが伝わってきます。

出典:2ちゃんねる corobuzz 

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