【恐怖】元ヤンキー芸能人たちのスゴイ武勇伝男女10選!史上最強は誰?

芸能界に多く存在するといわれる元ヤンキーの中でも最強の武勇伝を誇るのはだれか?男女別にTOP5を選びました。ヤバすぎる元ヤン伝説10選をどうぞ!

【恐怖】元ヤンキー芸能人たちのスゴイ武勇伝男女10選!史上最強は誰?のイメージ

目次

  1. 1最恐の元ヤンは誰か?芸能人元ヤン15選!
  2. 2■男性篇
  3. 3■女性編
  4. 4ネットの反応

最恐の元ヤンは誰か?芸能人元ヤン15選!

そろそろヤンキーという言葉も死語になりつつある昨今でも、みんなの興味を引く芸能界伝説に「地元では有名なヤンキー・不良だった」という武勇伝があります。

競争の激しい芸能界を生き残っていくためには、元ヤン伝説だって利用している破天荒な芸能人は結構多い印象です。たとえ自分から言いふらさなくてもあえて噂を放置しているからです。

そんな元ヤンキーと言われている芸能人の中でも誰が最強のヤンキーだったのか?ネットでランキングがありましたのでご紹介したいと思います。

■男性篇

5位 黒瀬純(パンクブーブー)

黒瀬純はお笑いコンビ・パンクブーブーのツッコミ役として知られていますが、高校時代は暴走族のの副総長として鳴らしていたそうです。

黒瀬純は福岡の暴走族・悪死魔の元副総長だった

(中略)

特に黒瀬純さんの武勇伝の中で際立っているのは、バッドボーイズ・佐田正樹さんが黒瀬純さんの弟を喧嘩で泣かせてしまったため激怒し、土下座で謝らせたというものがあります。

4位 佐田正樹(バッドボーイズ)

小さいころはひ弱だった佐田正樹は父親から「ビーバップハイスクール」を見せられ、「お前もこのように生きろ」とツッパリになることを勧められたそうです。surprise

その言いつけ通り佐田は福岡で最大勢力の暴走族「幻影」の総長を務めた後、「福岡連合」の2代目総長も務めました。そんな佐田の最大の武勇伝は「ヤマタイマン」です。

「山タイマン」は佐田正樹さんが暴走族の中でのし上がった決闘方法で、佐田正樹さんと抗争中の敵対グループの総長の元に暴走族のOBがY32というフルスモーク仕様のいかにもな車で迎えに来て山頂まで連れて行き、タイマンを張って勝った方だけがその車で帰ってこれるというものです。

佐田正樹さんは山頂で敵対グループの総長をタイマンで下し、Y32に乗って200人の仲間が待つふもとに戻るとものすごい歓声で迎えられたそうです。

3位 赤井秀和

赤井英和はかつて「浪速のロッキー」と異名をとるプロボクサーでした。アマチュア時代は得意の腕っぷしに物を言わせて暴れまくっていたそうです。

赤井英和のヤンキー時代の武勇伝として有名なものは「電車内での世直し行脚」です。電車の中で踏ん反りかえって周囲に迷惑をかけていそうなヤンキーを見つけてはボコっていたとかΣ(・□・;)

中には跳ねっ返りのヤンキーが向かってくると一人であれ複数であれ、「次の駅で降りろ」と指図してボコボコにするか、扉があいた瞬間に駅と車両の間に蹴落として笑っていたそうです。

2位 つまみ枝豆(たけし軍団)

年を取った今でこそつまみ枝豆は丸くなった印象を受けますが、たけし軍団の中では最も「危険な武闘派」の顔を持っていたそうです。

つまみ枝豆さんは高校中退後に過激派右翼団体「防共挺身隊」に属しており、川口市役所に街宣車で突っ込んだり、ソ連領事館に木刀を持って殴り込みをかけたりと事件を起こして逮捕され服役もしています。


縁あってたけし軍団に参加してからもつまみ枝豆さんの暴力性は衰えておらず、たけし軍団で飲みに行った際に酔っ払いに絡まれて表で喧嘩になった時、ビートたけしさんが自転車で殴ろうと必死に持ち上げている横でガダルカナル・タカさんとつまみ枝豆さんは割った割り箸を持って笑っていたそうです。

先が尖った割りばしを持ってニタニタ笑っているとは不気味ですね。

1位 宇梶剛士

宇梶は小さいころから体がデカく、喧嘩も負け知らずでした。高校時代に野球部に入りますが、暴力をふるう先輩といざこざになり傷害事件を起こしてしまいます。

このことが尾を引いて高校中退した宇梶は、当時最大勢力だった暴走族「ブラックエンペラー」に加入し総長に上り詰めてしまいます。

宇梶剛士さんは「ブラックエンペラー」加入後、その圧倒的な喧嘩力から三多摩地区のヘッドにすぐになり、その足で6代目名誉総長のいる本部に殴り込みをかけます。

 

しかも一人で本部に乗り込み6代目名誉総長の周りにいる側近全てを倒す自信があったと宇梶剛士さんは語っていますが、6代目名誉総長を含めて7代目の就任にふさわしいと認めてしまうほどなので宇梶剛士さんの圧倒的な力とカリスマ性は突き抜けたものがあったのでしょう。

■女性編

5位 木下優樹菜

中学時代からグレていたという木下優樹菜、育った葛飾区という環境がヤンキーの英才教育を木下に自然と施すことになったそうです。

中学時代にタイマンを繰り返して副番長に上り詰めました。

プラチナムプロダクションは元関東連合リーダーの川奈毅が立ち上げた芸能事務所で、ほとんど美女タレントしかおらずいわくつきの事務所ですが、木下優樹菜さんはこの事務所に所属しています。
※出典:MATOMEDIA 

金髪系ヤンキーだった木下優樹菜、タバコ吸っていますね。

その木下優樹菜が「この人ヤバい」と思ったほど危ないヤンキーだったのが佐々木希です

4位 佐々木希

こんな美人が元ヤンだったとはとても信じられないのですが...今の顔を芸能界入り後に作り上げたものなのですね。

父親の自殺が佐々木の心に影を落とし、グレてしまうきっかけとなってしまったそうです。

レディースの喧嘩が実際にどのような感じで行われているかわかりませんが、佐々木希さんはタイマンで無敗だったようで、当時秋田のヤンキー界で流行っていたタイマンで負けたら髪を切られる”髪切りデスマッチ”を受けたことが無かったそうです。

デコトラに乗るヤンキー時代の佐々木希。タイマン無敵なんて荒っぽさがどこに潜んでいるのでしょうか?

3位 矢田亜希子

矢田は地元川崎では相当鳴らしていたといいます。それは硬派というより軟派で、男漁りが激しく素行も相当悪かったとか...

川崎の地元民が囁く噂によると、矢田亜希子さんは学生時代に毎朝違う男と登校していたようで、次第に渋谷のチーマーと親しくなって幹部連中を取っ替え引っ替え関係を持っていたそうです。

 

完全にヤンキーになった矢田亜希子さんの放蕩ぶりはすごく、噂によるイメージが悪くなるのを恐れた事務所のトヨタオフィスは矢田亜希子さんの出身地である川崎を消したと言われています。

 

高校時代には矢田亜希子さんが目黒で万引きをしている姿を目撃したという人物の証言もあるなど、矢田亜希子さんの地元川崎での素行の悪さは有名だったそうです。

矢田亜希子の元旦那は覚せい剤で捕まった押尾学です。今となっては似た者同士で、双方裏社会に通じるワルの匂いがしていると分かります。

2位 小泉今日子

素顔は姉御肌で気風がいいことで知られる小泉今日子。彼女のヤンキー伝説とは...

小泉今日子さんは大ヒットシングル『なんてったってアイドル』で知られますが、その少し前までは地元の神奈川県厚木市でも最大勢力を誇っていたレディースの総長だったと言われています。

 

小泉今日子さんはレディースの総長として暴力と威圧感により支配しており、抗争に明け暮れていたそうです。

芸能界入り後にレディースに扮した画像だと思われますが、様になってますよね。

1位 和田アキ子

女性タレントの元ヤンTOPは、この人を置いて他にはいないでしょう。デビュー前の大阪時代のヤンキーぶりは伝説化しています。

和田アキ子さんの父親が柔道場を開いていて和田アキ子さんも稽古をつけられていたことから中学校に上がる頃には初段でしたが、父親が非常に厳しく鉄拳制裁の日々だったため和田アキ子さんは反発して中学校2年生の頃に不良になったと言われています。

 

和田アキ子さんはその体格と柔道で培った力を利用して子分を従え、大阪ミナミの繁華街を縄張りにして「ミナミのアコ」と呼ばれ恐れられていたそうです。

 

中学生にして喫煙・飲酒は当たり前で和田アキ子さんは麻雀にものめり込み、一日に200本のタバコを吸っていたと言われていますので恐ろしい10代ですね。

芸能人の元ヤン話はかなり盛られているかもしれません。あくまで「伝説」として捉えた方がいいでしょう。

ネットの反応

・佐々木希が木下優樹菜をビビらせていたとはsurprise
・宇梶剛士の暴走族伝説はすごいね、説得力ある
・パンクブーブーははったりだろう、どう考えてもあの顔ではwww
・つまみ枝豆はヤンキーを飛び越えたヤバい体質なんだ

昭和時代に全盛を誇った芸能人には、ここに上げた人たちに負けず劣らずの物凄い伝説を持っている人もいました。でもイメージが先行するのも伝説ですから。

出典:MATOMEDIA 芸能情報.com 

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