【訃報】内田裕也さんが生前「何かの縁を感じる」と被災地・宮城県石巻市に届けていた『もの』がネットで話題に

東日本震災時にいち早く宮城県石巻市にボランティアで駆けつけていた内田裕也氏と、石巻氏を結ぶ「ロックな縁」が、内田氏訃報が流れた今、改めて話題になっています。

【訃報】内田裕也さんが生前「何かの縁を感じる」と被災地・宮城県石巻市に届けていた『もの』がネットで話題にのイメージ

目次

  1. 1「石巻はロックンロール」ここに真っ先に来るべきだと思ったと語った祐也氏
  2. 279歳で亡くなった祐也氏 ツイッターで再び話題になる石巻氏との縁
  3. 3祐也氏の追悼式は『ロック葬』に決定!
  4. 4ネットの反応

「石巻はロックンロール」ここに真っ先に来るべきだと思ったと語った祐也氏

石巻市で即席ライブ中の裕也氏

ジョン・レノンの楽曲「パワー・トゥ・ザ・ピープル」などを歌ったといいます。

内田裕也氏の訃報が流れた日、2011年4月6日に宮城県石巻市で行った裕也氏のボランティア活動が、今SNSで話題になっています。

何かの縁を感じると裕也氏はボランティアで石巻市に来た理由を以下のように語っていました。

石巻を選んだのは「死者や行方不明者など最も被害が大きいところ。真っ先にここに来るべきだと思った」という。また「石巻は、英語で言えばロックンロール。何か縁を感じた」

石巻=ロックンロールだという言葉にちなんだのですね。そしてロックにちなんで690本のバナナと690個のミカンを配り、そして移動式ピザ車で、約200人の被災者にピザとスープを振舞ったそうです。

79歳で亡くなった祐也氏 ツイッターで再び話題になる石巻氏との縁

内田裕也氏 享年79歳

この「内田裕也=ロックンロール=石巻市」の連想エピソードが3月18日、ツイッターを駆け巡ったのでした。

祐也氏の追悼式は『ロック葬』に決定!

長い間日本のロック界を束ねてきた人であり、風物詩となっている年越しライブ「「ニューイヤー・ワールド・ロックフェスティバル」」を主宰してきた裕也氏らしく、多くの仲間がロックンロールで裕也さんを送ってあげようという事になりました。

17日に亡くなったロック歌手・内田裕也さん(享年79)のお別れの会が「内田裕也 Rock’n Roll葬」として、4月3日に東京・青山葬儀所で営まれることが25日、分かった。関係者への取材によると、内田さんの音楽、内田さんが愛した音楽が流れる“ロック葬”となる。

喪主は一人娘の内田也哉子(43)さんが務めます。

祭壇には樹木希林さんがお気に入りだったという、芸術家・横尾忠則氏が『第一回ワールドロックフェスティバル』のために描いたロック色溢れるポスターが飾られるそうです。

内田裕也氏のご冥福をお祈りします。

ネットの反応

・ローリングストーズになるので、やはりロック繋がりでしょうか?
・つまり内田さんの死を悼むなら石巻においでよって事?
・知らなかったな、石巻市にそういう理由で縁を感じていたなんて
・年越しライブは継続されるのかな?

被害の大きかった地域として石巻市がクローズアップされていたこともあり、内田裕也氏本人は語呂合わせから自分は呼ばれているんだと思ったのかもしれませんね。

出典:Twitter COROBUZZ 日刊スポーツ YAHOO!JAPANニュース 

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