Googleマップ⇒「ゼンリン、お前だったの?」ゼンリンと契約解除?で不具合発覚!

Googleマップがゼンリンとの契約解除?Googleマップがゼンリンだったのかという話がスゴすぎる!

Googleマップ⇒「ゼンリン、お前だったの?」ゼンリンと契約解除?で不具合発覚!のイメージ

目次

  1. 1Googleマップが劣化した?
  2. 2Googleマップ、ゼンリンとの契約関係にトラブル?
  3. 3Googleマップは、自社開発の地図仕様に転換?
  4. 4ゼンリン地図の威力を見直す声
  5. 5ネットの反応

Googleマップが劣化した?

Googleマップの不具合が続いているようです。
3月21日ごろから、有料道路と一般道路の見分け難くなったり、
道路が、部分的に消えたりが、インターネット上で指摘されています。

これまでにマップ上に存在したバス停なども、
無くなっているとの指摘が聞こえています。

この原因が、Googleマップと、地図のゼンリン社の間での、
契約関係の変化に、問題があるのではないかとの観測が流れています。

Googleマップ、ゼンリンとの契約関係にトラブル?

Googleの日本法人は、3月23日に、
「素早い解決に努め、内容を調査中」とコメントしているに留まっています。

Googleマップに、地図情報を提供していたのは、
ゼンリン社です。この会社間の契約変更が問題の原因とする向きがおおかたです。

Googleは、全世界で地図を提供しています。
ストリートビューなどは、とても役に立つアイテムです。

Googleマップは、日本国内において、
ゼンリン社に地図情報の提供を求めて、利用していました。

しかし、グーグルマップの地図データの著作権表記から、
ゼンリンの名が消えていることから、契約解除したのではないかとの、
事情通からの情報があります。

Googleマップは、自社開発の地図仕様に転換?

Googleは、自社で衛星を持っていますし、
Googlemapは、世界規模の地図会社なので、
全世界のマップを見ることができるシステムを所持しています。

グーグルは3月6日に次の様な公式発表をしています。
「ストリートビュー画像や交通機関を含む情報を使った新しい地図を開発した」と。

その開発済の新しい地図を、数週間以内に提供を始めるとの発表でした。
今回、ネットで指摘された不具合ですが、その原因として、
ゼンリンとの契約変更があったとの観測が出ています。

グーグルが自社のサービスを拡大・拡充していく上で、
ゼンリンとの契約を見直す必要があったのかも知れません。

ゼンリン地図の威力を見直す声

今までのGoogleマップ。日本国内の地図に限れば、
ゼンリン地図情報に頼っていたために、
マップ上のランドマークなどの情報が正確だったのでしょうか。

もし、そうであるのなら、ゼンリン社の地図情報を、
見直す声が、ネット上から出ているのも頷ける話になってきます。

米国の地図作製サービス会社に、マップボックス社があります。
そのマップボックスからは、3月20日に、
「ゼンリンから地図データの提供を受ける」との発表がありました。

グーグルマップの不具合は、その直後から発生しています。
ゼンリンとの契約変更。その関連性を指摘する声があるのは、当然なのです。

ネットの反応

・Googleマップのこれからが心配だ。
・日本の地図情報についてはゼンリンが頼りになってるんだ
・細かい地図の誤表記について、Googleマップは切り捨てか?
・Googleマップは、これからも生活から切り離せない!

Googleマップの地図表記に不具合がありました。
ゼンリン社との関係見直しが噂されています。
Googleマップの今後の動向から目が離せません。

出典:COROBUZZ , 日本経済新聞 電子版 , GPSコラム

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