【トリビア】ドライバー必見!覆面パトカーを見破る4つの秘訣とは…

本来関わりになりたくないし、後ろめたいことをしていなければ気にする必要が無いかも知れない覆面パトカーとはいったいどのような役割を持っているのか?そ見極め方に極意は有るのか?など纏めてみました。

【トリビア】ドライバー必見!覆面パトカーを見破る4つの秘訣とは…のイメージ

目次

  1. 1覆面パトカーとは
  2. 2代表的な車種で見極める
  3. 3ナンバーや見た目で見極める
  4. 4赤色灯・アンテナ・レーダーなどの装備で見分ける
  5. 5交通機動隊仕様のマークXで見分ける
  6. 6覆面パトカーの見極め方・まとめ
  7. 7ネットの反応

覆面パトカーとは

一般ドライバーにとって驚異的存在が交通違反を取り締まる覆面パトカーでしょう。そもそも覆面パトカーとは、一般車両に偽装した警察車両の事を指します。種類は交通取り締まり用と捜査用と2種類あります。

交通取り締まり用パトカーの主な役割

交通用覆面は、制限速度超過などの交通違反を取り締まるのが仕事です。
交通課の交通機動隊や、高速道路交通警察(高速隊)の警官が乗車しています。

捜査用覆面パトカーの主な役割

捜査用覆面とは、刑事ドラマなどでよく見るパトカーのことを指します。
捜査隊や刑事課の警官(いわゆる刑事さん)が乗っており、事件の捜査や張り込みなどのために一般車両に偽装されているものです。

覆面パトカーの特徴・見極め方とは

一般ドライバーの方が気になる覆面パトカーの見極め方を、4つのタイプ別にご紹介します。

代表的な車種で見極める

トヨタゼロクラウン

トヨタマークX

交通取り締まり用覆面パトカーは、スポーツセダンタイプが圧倒的に多いです。特にトヨタクラウンアスリート(200系)だそうです。

その他のモデルとしては、スバル レガシィや日産 スカイラインなどのスポーティセダンが挙げられます。
少し古いですが日産 セドリックが現役の地方もあるようです。

特に注意すべきな車種はトヨタのクラウン系と日産のスカイライン、ティアナなどです。

ナンバーや見た目で見極める

覆面パトカーには地元ナンバーが多い

車種以外の見た目で見極める特徴はボディカラーです。交通用覆面パトカーはクラウンクラスのセダンで「黒」「白」「シルバー」が圧倒的に多いです。

覆面パトカーは地元ナンバーが多いことも特徴です。何故かというと警察は管轄をまたいだ県の取り締まりは出来ないからです。例えば北海道や沖縄で「品川」や「多摩」ナンバーの車両に出会っても覆面パトカーではありません。

また、地名の横にある三桁の数字(一般車は300や500など)の一文字目が「8」の車は覆面パトカーである場合が多いです。

これは以前、覆面パトカーは特殊改造車両扱いだったため、登録時の車両区分が「8ナンバー」だったためです。
しかし、近年登録された覆面パトカーは一般車と同じ扱いになったため「3ナンバー」「5ナンバー」となりました。
8ナンバー以外の車も覆面パトカーの可能性があることは覚えておきましょう。

その他、交通取り締まり用の覆面パトカーの見た目の特徴として以下の3点も上げておきます。

1.ボディがピカピカでキレイ

2.左側の走行車線を法定速度で走っている

3.制服警官二人が乗車している

赤色灯・アンテナ・レーダーなどの装備で見分ける

着脱式警光灯

覆面パトカーには、制服パトカーのような大きな警光灯(赤色灯)はありません。
交通用覆面パトカーは反転式警光灯、捜査用覆面パトカーは着脱式警光灯を使用しています。

反転式警光灯は普段は外から見えないようになっており、スイッチひとつで屋根にせり上がってくるタイプです。
配線がルーフに伝っている場合は着脱式警光灯である可能性が高く、その場合は捜査用覆面パトカーであるといえます。

交通機動隊仕様のマークXで見分ける

交通機動隊仕様のトヨタマークX

1台830万円もする

交通取り締り用にトヨタのハイスペックなスポーツセダン「トヨタ マークX モデリスタ +M」が2016年5月に導入されたことが話題になりました。やはり獲物は絶対に逃がさないという高い意識の表れでしょう。

「トヨタ マークX モデリスタ +M」はトヨタグループのパーツ&チューンブランド「モデリスタ」によって、エアロパーツ、足回り、スーパーチャージャー付きエンジンのパワーアップを施されたモデル。
3.5Lにスーパーチャージャーを搭載

覆面パトカーの見極め方・まとめ

以上に上げた特徴から纏めると、以下の5点に集約出来ます。

・ボディがキレイな「黒」「白」「シルバー」の「セダン」
・走行している地域の「地元ナンバー」を付けている(8ナンバーならほぼ確定的)
・左側の走行車線を法定速度で走行している
・制服の警官らしき人が2人乗っている
・車両後部にアンテナ、スモークガラス(電光掲示板)などがある

覆面パトカーはカッコイイですが、交通規則をしっかり守って取り締まり対象になることは絶対避けましょう。

ネットの反応

・830万円もするスポーツセダンなら大概のクルマには追いつけるね
・運転技術も高い警官がハンドル握ってるんだろうな
・普段あまり意識したことが無いがこういう特徴があるんだね
・捜査用覆面パトカーはテレビドラマなどでしか見たことない(-_-;)

最近問題視されている危険な煽り運転なども、覆面パトカーにビシビシ取り締まってもらいたいものですね。

出典:MOBY

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