【平昌五輪】ショートトラック男子500mで北朝鮮選手による妨害行為が露骨すぎる!

平昌オリンピックのショートトラック男子500mで北朝鮮の選手が日本の渡邊啓太選手を2度にわたり妨害!露骨すぎると批判殺到!!

【平昌五輪】ショートトラック男子500mで北朝鮮選手による妨害行為が露骨すぎる!のイメージ

目次

  1. 1ショートトラックの妨害行為が露骨すぎる!
  2. 2やり直しレースでもまた妨害!
  3. 3ネットの反応

ショートトラックの妨害行為が露骨すぎる!

無事閉幕した平昌オリンピック。熱戦が繰り広げられた中で、物議を醸したのはショートトラックスピードスケート・男子500mで起きた妨害行為でした。

それが起きたのはショートトラック・男子500mの予選第7レース。インコースからチョン クァン ボム選手(北朝鮮)、渡邊啓太選手(日本)、ファン デホン(韓国)、トーマス インスク・ホン(アメリカ)が出場しました。

スタート直後に北朝鮮のチョン クァン ボム選手が転倒!するとあろうことか隣にいる渡邊啓太選手のスケートブレードを掴んで妨害をしたのです!

問題の瞬間の動画がこちらです!

これはルールにより、最初のコーナーに入る前の転倒であるためレースのやり直しとなりました。

やり直しレースでもまた妨害!

そのやり直しのレースでもまた妨害が!

コーナーを周りきったところで転倒したチョン クァン ボム選手は、今度は足を伸ばして渡邊啓太選手を妨害しようとしたのです!

別のアングルでもはっきりわかります!

こちらは間一髪でかわし、渡邊啓太選手は2位に入って準々決勝進出を決めました。

チョン クァン ボム選手は妨害行為で失格となっています。

これに渡邊啓太選手は

「わざとではない」
「転んだとき、たまたま僕のスケートに手が当たった」

とコメントし、大人の対応を見せました。しかし、掴まれたことでブレードに違和感が出たとも話しています。

このスポーツマンシップのかけらもない妨害行為にネットでは批判が殺到していました。

ひどすぎる!

ネットの反応

・この妨害はあからさま過ぎてムカつく
・失格になったら炭鉱送りなんだろ?
・見てて気分悪い! 失格にされて当然!
・日米韓北揃ったレースだったんだなー

ニューヨーク・ポストは「北朝鮮選手が汚い戦術で失格になった」と報じました
スポーツと政治を混同してはいけませんね!

出典:NAVER まとめ, まとめいく

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