【涙腺崩壊】表舞台から消えたゴルゴ松本の現在は・・・少年院にいた!衝撃の真相がこちら!

お笑いコンビ・TIMのゴルゴ松本の現在は、少年院を回っていた!?そこで彼が行っている「命の授業」とは・・・

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目次

  1. 1ゴルゴ松本の現在
  2. 2ネットの反応

ゴルゴ松本の現在

「命」や「炎」など漢字を体で表現したギャグで人気を集めたお笑いコンビ・TIM。

TIMは1994年に結成されたゴルゴ松本とレッド吉田のコンビ。2人ともギャンブル好き、

特に競馬が好きなことから2011年から2016年まで『BSイレブン競馬中継』の司会を務めていましたが、それ以外のレギュラーはなく、テレビで観る機会が激減していました。

今はどんな仕事をしているのか?

ゴルゴ松本は、2011年から各地の少年院に自ら赴き、ボランティアでの講演活動を行っていました。

その授業は「命の授業」と呼ばれ、ゴルゴ松本が独自に解釈した身近にある日本語・漢字を使った講演です。

少年院に入っている子どもたちを相手にするため、わかりやすい言葉をチョイスしているという授業は、誰にでもわかりやすく、それでいて心に響いてきます。

以下の動画でその一部をご覧ください!

吐くという字は、口にプラスマイナスと書く。

いい事も悪いこともどんどん言葉に出すこと。

ただ、本当に成功する人は少しずつ弱音を吐かなくなる。

マイナスのことを吐かなくなる。

プラスのことだけを言うようになる。

「吐く」からマイナス(”-”)をとる。そうると、夢は「叶う」んだ。

そして「命の授業」と呼ばれる理由である、持ちネタの「命」という漢字を使った話もありました。

『命』という漢字は、“人”を“一叩き”と書く。

一叩きっていうのはトクン、トクンと心臓が動いているってこと。

みんなには、命がけで産んでくれたお母さんがいる。男も女も始まりは女からなんだ。

だから、女の人は守ってやり、優しくしてやり、尊敬してやんなきゃダメなんだ。

テレビでこれが紹介されると大反響が巻きおこりました!また、この活動が認められ、2014年に法務省東京矯正管区から表彰されています。

ゴルゴ松本は「体が動く限り、続けていきたい」として、今後も少年院を回りたい意向を明らかにしています。

素晴らしい活動ですね!!

ネットの反応

・独自解釈にしてはうますぎる!
・少年院だけでなく、みんな見ておくべき授業だな
・見ててうるっときちゃった
・日本語の五十音は「あい(愛)で始まり、をん(恩)で終わる」という話が好き

この講演については出版した『あっ! 命の授業』にまとめられています
気になった方はお読みになってみてはいかがでしょうか?

出典:知っトクinfo, 週刊女性PRIME

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