江頭2:50が放った心に突き刺さるカッコいい名言ベスト10!

ONE&ONLYな芸人・江頭2:50と言えば『1クールのレギュラーより1回の伝説を!』をモットーに、数々の特異なエピソードの持ち主です。そんな江頭2:50の言葉が"心に突き刺さる名言"としてネットで話題になっています。その中から特に10選しました。あなたの心にはどう響くでしょうか?

江頭2:50が放った心に突き刺さるカッコいい名言ベスト10!のイメージ

目次

  1. 1お笑い芸人・江頭2:50とは
  2. 2数々の伝説的エピソードとは
  3. 3ネットの名言の真偽について
  4. 4カッコいい名言BEST10
  5. 5ネットの反応

お笑い芸人・江頭2:50とは

決してテレビ向きではない過激な芸風の為、「嫌いな芸人ランキング」では常に上位へランキングされる芸人です。一方、誰にも媚びない芸風には一部で根強いファンが付いています。

本名:江頭 秀晴(えがしら ひではる)、1965年7月1日 - )は、日本のお笑いタレント。芸能事務所大川興業の所属にして同社の筆頭株主であり、かつ同社の前総裁でもある(現総裁は大川豊)。愛称はエガちゃんエガ

佐賀県神埼郡千代田町(現:神埼市)出身。身長178cm、体重60kg、体脂肪率6%

数々の伝説的エピソードとは

全裸事件が多い江頭2:50

江頭2:50の数ある仰天エピソードの中でも、代表的な以下の2つの物を取り上げてみました。

トルコ全裸事件

1997年2月15日、江頭はテレビ東京の『ザ・道場破り!』の企画の一環として、トルコで行われたオイルレスリング交流試合の会場に前座としてふんどし姿で乱入し、3000人以上のトルコ人を前にして自らの芸を披露した。事前に準備した「座禅縄跳び」が予想以上にウケたため、江頭は調子に乗り芸をエスカレート。しまいにはふんどしを脱いで「3号機発射!」と叫び全裸パフォーマンスを敢行したが、肛門にでんでん太鼓を刺して逆立ちした直後にトラブルが発生。江頭は逆立ちしたまま会場から退場したが、その後即座にトルコ警察によって身柄を拘束され逮捕された。

『ハッスル』乱入事件

2006年8月8日、プロレス・『ハッスル・ハウスvol.18』のリングに江頭が突如乱入。得意の左右狂いはねを披露すると「俺は伝説を残しにここにやってきたんだよ!!」とマイクパフォーマンス。そしてカンニングの竹山隆範のように「ここでう○こするぞぉ〜!!」と絶叫するやいなや、黒スパッツを下ろし尻と性器を露出。事態を目の当たりにした女性レスラー・Ericaとマーガレットは恐怖に慄いたが、その直後に下半身黒タイツ姿の川田利明が「川田19:55」としてリングイン。川田が江頭の起こした蛮行に対し一言物申すと、江頭は再び『ハッスル』に乱入することを示唆し、「がっぺむかつく!!」と吐き捨て会場を後にした。

ネットの名言の真偽について

ネットで出回っている江頭が言ったとされる名言は、かなり捏造が混在しているようですfrown余りにカッコいいもの、感動的なものは本人が否定していますねlaugh

江頭は偽善的な振る舞いを嫌います。だから"ネットの名言"が独り歩きして、自分のイメージが"綺麗"になることを嫌がりインターネットラジオでも殆どの"名言"を否定しています。

自身の番組『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』で、ネットで出回っている自身の名言の多くは嘘、と打ち明けた。

具体的に


「生まれた時から目の見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?
こんな簡単なことさえ言葉にできない俺は芸人失格だよ。」

などを挙げ、こうした背筋がかゆくなるようなことを言う訳がないと否定し、「あとは何がホントで何が嘘か、自分で判断してくれ」と括った。

カッコいい名言BEST10

では江頭2:50が言ったと思われる名言を10個をご紹介します。江頭本人が言うように本当に言ったのかどうかは、あなたが江頭の芸人気質と照らし合わせながら判断してみて下さい。

1.気持ち悪いって言われることには慣れたけど、たまに「死ね!」って言われるんだ。 俺は言ってやりたいよ。 「こんな人生死んだも同然だ」ってね。

2.本気でやらないと、本気で笑えないんだよ。

3.全てを失ったら何も失うものなんかない。 俺は常に底から這い上がって笑いを取ってるんだ。

4.奇跡を待つより捨て身の努力よ。

5.「くれぐれも 危ないことを するな」 それを俺のフィルターに通すと 「絶対 危ないことを しろ」 ってことでしょ。

6.全部オンエアー不可能にしてやる!

7.芸人が結婚して幸せになって笑いが取れるか!

8.ハイリスク・ノーリターン。

9.やろうと思ったら今すぐやれ!人生に保険なんてないんだよ!

10.渡部建(アンジャッシュ) 「ちょっとこれはホントに墓場まで持ってこうと思ってた話なんですけど・・・」 ど新人の頃、当時江頭が組んでいた「男同志」というコンビと共に、 とある大学の文化祭に出演することに。 しかし、出演当日、寝坊で出番に40分の大遅刻。 大慌てで大学に到着すると、担当者から「江頭さんが繋いで下さってます」。 舞台袖から覗くと江頭が次々に芸を披露しており、会場は大盛り上がり。 終了後、(渡部曰く「ほぼ180度に近いぐらい頭を下げ」)江頭に謝罪。 すると江頭、 「いやぁ俺、最近運動不足だったからさぁ~、ちょうど良かったよぉ~」 と笑顔で会場を後に。

どれも江頭本人が言った言葉に聞こえますね。素の部分は意外にも真面目だそうですblush

ネットの反応

・やっぱりそうだったのか(笑)出来すぎてたもんな
・江頭には間違っても『深イイ話』何かには出てほしくないな
・被災地への援助やオリンピック応援など神出鬼没のエガちゃん、行動力はあるよね
・トルコ全裸事件はさすがにヤバかったと思う

『1クールのレギュラーより1回の伝説』は前から使われているから、本人が言った事でしょう。でも、本音はレギュラーも欲しいでしょうねcheeky

出典:ウィキペディア  笑うメディア・クレイジー  

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