【衝撃】今の姿からは想像も出来ない、セカオワのSaoriが送ってきた壮絶な過去とは…

幅広く人気拡大中の人気バンド『SEKAI NO OWARI(以下、セカオワ)』ピアノ担当・Saoriの過去に受けたいじめが壮絶とネットで話題になっています。孤独感を漂わせるSaoriの性格と人の内面に入り込むようなセカオワの歌詞の世界には、過去のいじめ体験が投影されているのかも知れません。

【衝撃】今の姿からは想像も出来ない、セカオワのSaoriが送ってきた壮絶な過去とは…のイメージ

目次

  1. 1Saoriが抱えていた孤独感
  2. 2ピアノに打ち込み始める高校時代
  3. 3Saoriを支えるFukaseという存在
  4. 4今でも満たされない..『中二病』のSaori
  5. 5ネットの反応

Saoriが抱えていた孤独感

セカオワの楽曲づくりの中心人物はFukaseであり、繊細な内面がそのまま投影されている歌詞はセカオワの世界観を作り上げていると言えるでしょう。

そしてFukase以上に繊細なタイプがSaoriなのです。Fukaseとは同志と言えるほどの深いつながりがあると言われるSaoriの持つ孤独感とは一体どのようなものなのでしょうか?

彼女がインタビューで語った小学生時代、中学生時代のいじめ体験が深く影響しているようです。

イジメられっ子だった小学生時代

Saoriは1986年8月13日大阪に生まれています。しかし育った拠点は東京でした。家族は5人で両親と弟が二人います。幼いころから自意識が強く友達が出来なくて悩んでいたそうです。

Saoriがいじめられっ子で、中学に入ってからはヤンキーになったというのはファンの間でもよく知られている話。ランドセルに「死ね」と書かれたり、友人になろうとプレゼントを送ったのに突き返されたり、靴に画びょうをいれられたり、トラウマになるような被害に遭っているのだが、本人が「気が強かった」というように、弱いところを見せずに学校へ通い続けた。

学校でグループを組む時、いつも余ってしまうタイプだったとか...crying

ヤンキーとしてつっぱっていた中学時代

異端派のヤンキーだった?!

しかしSaoriはイジメられれていじけるタイプとは正反対で、"自分は悪くない"と強く思いこめるほど気が強い子でした。そして中学ではヤンキーへと変身していきます。

Saoriがいじめられっ子で、中学に入ってからはヤンキーになったというのはファンの間でもよく知られている話。

(中略)

さらにヤンキーになったのも、「友だちが欲しかった」にもかかわらず、「正攻法でいってもダメだと思って」と語る姿に、彼女の不器用さが垣間見れる。

Saoriはイジメられる自分が悪いとは絶対に考えず、誰かが悪いと思うタイプで、ずっと被害妄想に悩まされていたそうです。それがいじめの原因だったのでは、と今でも苦悩しているとか...

「(今は)リア充じゃんってみんなは思うかもしれないけど。かなり自分を冷静に見ていて、それが被害妄想だってわかってるにもかかわらず、暴走してわけわからなくなるみたいのが、もう4歳ぐらいからずっとあって。そことの距離感をずっと探してる感じ。でも小さい時はそれがわからないから、とにかくワガママ。だから友だちもできない。なんで泣いているのか、なんで怒っているのか周りもわからない。でも自分の爆発する感情を抑える術が全くわからないから」

ピアノに打ち込み始める高校時代

音楽系の高校に進学したSaoriはピアノに熱中し、将来は音楽関係の仕事につきたい思い始めます。またピアノに打ち込むことで、友人への執着心も薄れました。
 

しかし、中二病といえる思春期特有の孤独への憧れや自己愛の肥大化が目立ったのもこの頃でした。

肥大化する中二病

「完全に人類への興味を失うんです」「友だちなんて永遠にいらないと思っていたし」「深く考え始めると優越感に浸るみたいなところもあったかもしれないけど、人とわざわざ合わせる必要がないってことがわかったから」

内面の悩みや葛藤は薄れる代わりに他者との距離は広がり、いわゆる"浮いた存在"であったことは変わらなかったようです。

※中二病とは

中学校2年生ぐらいの子供にありがちな言動や態度を表す俗語。自分をよくみせるための背伸びや、自己顕示欲と劣等感を交錯させたひねくれた物言いなどが典型で、思春期特有の不安定な精神状態による言動と考えられる。医学的な治療を必要とするような病気や精神障害ではない。

Saoriを支えるFukaseという存在

ライブでいちゃついてるFukaseとSaori

高校中退していたFukaseとSaoriは、電話で何時間も哲学談義をするなど精神的結びつきを深めていきました。Fukaseの存在はSaoriにとって救世主のようであったそうです。

2人で語り尽くした高校時代

Fukaseはイジメられて悩んでいたSaoriの心の支えになると同時に、時にはきつい言葉も投げました。

彼女に対して「おまえ、それはいじめられるよ」「いじめられる側にも原因があると思う」と厳しい現実を突きつけたFukaseだが、高校時代は夜中に彼と死刑や悪の定義について電話で語り合い、2人だけの世界を築き上げていく。

 ファンの間では、2人は元恋人とウワサされているが、たしかにインタビューを読むとSaoriのFukaseへの信頼には驚かされる。「(Fukaseと)会った瞬間に、この人とはずっと一緒にいると思った。それが絶対に忘れられない」「今日から世界が変わるって本気で思った」と、彼について語る言葉はメンバー愛を超えた熱量をはらんでいる。

セカオワの原点があった...

高校生という多感な思春期の時期に死刑を通して死について考えたり、抽象的な哲学談義をすることは背伸びしているように思えますが、心がまだ純粋だからこそ自分の感性への影響は大きなものがあったはずです。

この辺にセカオワの原点があったと見られるのではないでしょうか?

今でも満たされない..『中二病』のSaori

Saoriはセカオワを結成し、バンドとして注目されるようになった時も、Fukaseへの捻じれた気持ちから自分の居場所がなくなる様な恐怖感を味わうことがあると語りました。

自分だけがFukaseの理解者だと思っていたSaoriだが、NakajinやDJ LOVEといった他のメンバーに出会い、バンドの世界が拡大し、Fukaseの理解者や共感者が増えていく。しかし、このことが同時に彼女の居場所を奪っていくことにもなる。サウンド面で中心メンバーになっていくNakajinの存在を認めると、自分がバンドのコアじゃなくなるという恐怖心が生まれ、自分の価値がわからなくなることもあるという。コンサートの演出を手掛けるSaoriは評論家からも高い評価を得ているのだが、彼女自身は「NakajinとFukaseの壁がずーっとあって。自分が頑張れば頑張るほど、ふたりがどれだけすごいかを知る」と、2人の存在にコンプレックスを刺激され、自己肯定ができなくなっているのだ。

今なお中二病を抱えてるSaoriが、今後どのようにこの病を乗りこなしていくかがセカオワ存続のカギと言えるかもしれません。

熱愛?と思われていたFukaseではなく、他の男性と結婚したSaoriが今後バンドの中でどういう位置を占めていくでしょうか?

ネットの反応

・テレビではあまりしゃべらないから、そんなに心が捻じれているとは想像がつかなかった
・Fukaseは誰と結婚するだろうか?
・居場所が無いという気持ち、わかるな。永遠に無くならないかも...
・Saoriは人間との付き合い方が不器用なんだね

セカオワはFukaseとSaoriだけではなく、メンバー4人が独特の存在感を持ち、誰が欠けてもセカオワは存在しない事は言うまでも無いでしょう。Saoriの今後の活躍に期待します。

出典:infoseekNews  ざます  

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