「若いころ、ハードロックをやっておりまして...」花嫁の父が歌った「糸」が素敵すぎる!"素晴らしい歌声に涙腺が緩む"

愛娘の結婚式・披露宴で、昔ハードロックのバンドを組んでいた父親が、中島みゆきの「糸」を披露し素晴らしい歌声に感動の声が広がっています。カッコいい親父さんの歌う姿を動画でご覧ください!

「若いころ、ハードロックをやっておりまして...」花嫁の父が歌った「糸」が素敵すぎる!"素晴らしい歌声に涙腺が緩む"のイメージ

目次

  1. 1「私ハードロックやってまして…」...父の素晴らしい歌声とは
  2. 2披露宴で、特別な思いを娘に伝えたかった父
  3. 3お父さんのハードロックバンドとは...ライブハウスの映像から
  4. 4「糸」の歌詞 中島みゆきの歌
  5. 5動画見た人の称賛の声
  6. 6ネットの反応

「私ハードロックやってまして…」...父の素晴らしい歌声とは

かっこよすぎるお父様としてネットで話題になっている方とは、2014年の娘の披露宴で中島みゆきの「糸」を熱唱した姿が動画に収められた高橋進さんです。

YouTubeの再生回数が550万回を超え、今また注目を浴びているのです。それほどインパクトのある動画だということでしょう。

披露宴で、特別な思いを娘に伝えたかった父

披露宴のハイライトは新郎新婦から親へ感謝の気持ちを伝える手紙のシーンですよね。親への特別な思いが込められた感動的なシーンに来賓者も思わず涙する人も多くいます。

しかし、親から子へ特別な気持ちを伝えたいと思われる方も多いでしょう。

高橋さんもその一人でした。「娘が結婚する時は、歌いたいと思っていた」と希望を秘めていた高橋さんは61歳になる今でもハードロックのバンドでボーカルを担当し、親父バンドとしてライブハウスで活動しているそうです。

「若い頃からハードロックやっておりまして...」という高橋さんの言葉に会場は笑いに包まれますが、歌声が流れ始めると....

ではその素晴らしい歌をお聞きください。

ツィッターで拡散されて、更にネットで話題になりました。

お父さんのハードロックバンドとは...ライブハウスの映像から

大学時代から続けているという高橋さんのハードロックバンドの片りんが伺える映像をご紹介します。

バンド名は『bibsel』、演奏している曲は「thin lizzyのemerald」です。

60歳超えても現役でロックバンドを組んで活動しているところがカッコイイですね。

「糸」の歌詞 中島みゆきの歌

中島みゆきの『糸』の歌詞を引用させていただきます。内容を見れば披露宴で新郎新婦に送る歌として、相応しい詞であることに頷けるでしょう。

『糸』作詞・作曲 中島みゆき

↓「歌」は中島みゆきではありませんが...

結婚という出会いに限らず、限られた人生の中で様々な人との出会い、自分の子供との出会いなどすべて運命の糸に導かれて出会えることは仕合せなのだ、とこの歌は教えてくれている気がします。

動画見た人の称賛の声

この動画を見た人から、お父さんの歌声に称賛の声が寄せられました。いくつかピックアップしておきます。

・「会うべき糸に出会えることを幸せといいます」に、父親の万感の思いを感じました。

・これがカッコいい親父ってやつですか…泣きました。

・想像していた10倍以上うまかった!

・会場を黙らせてしまう歌唱力。本当に素晴らしいです。

娘の幸せを願い、父が思いを込めて歌う姿に心打たれました。

ネットの反応

・デーモン閣下に歌い方似てる
・このお父さん、歌上手いし紳士でカッコいい。何処でオヤジバンドやっているのかな?
・素人はもう少し素朴な歌唱の方が歌詞は心に響くよな
・自分のハートロックバンドの良い宣伝になったなfrown

自分の娘の披露宴で、生歌を披露できるお父さんなんて中々いるものではありません。確かにカッコイイですよね。でも主役の座をこのお父さんに全部持ってかれてしまいますね。blush

出典:grape  YouTube  corobuzz 

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