【衝撃事実】川崎市中1男子生徒殺害事件の被害者・上村遼太くんの両親はとんでもない人物だった・・・

川崎市の多摩川の河川敷で遺体となって発見された中学1年生・上村遼太くん。彼の両親はとんでもない人物だった・・・

【衝撃事実】川崎市中1男子生徒殺害事件の被害者・上村遼太くんの両親はとんでもない人物だった・・・のイメージ

目次

  1. 1川崎中1殺人の被害者の両親は・・・
  2. 2事件の一ヶ月前から不登校に
  3. 3ネットの反応

川崎中1殺人の被害者の両親は・・・

2015年2月20日、川崎市の多摩川の河川敷で13歳・中学1年生の上村遼太くんが遺体で発見された川崎市中1男子生徒殺害事件。

上村遼太くんの死因は首を刃物で傷つけられたことによる出血性ショックで、警察はすぐに殺人事件として捜査を開始。

遺体発見から一週間後、上村遼太くんが行動をともにしていた少年グループの年長者の少年3人を殺人容疑で逮捕しています。

裁判では、少年Aに懲役9年以上13年以下、少年Bには懲役4年以上6年6月以下、少年Cには懲役6年以上10年以下のそれぞれ不定期刑が言い渡されています。

事件の一ヶ月前から不登校に

上村遼太くんが殺害されたと見られる2015年2月20日より一ヶ月以上も前、2015年1月8日の冬休み明け以降から上村遼太くんは学校に来ていなかったといいます。

「グループを抜けたい」と言ったら暴力を振るわれるようになり、友人には「殺されるかもしれない」と漏らしていました。

殴られて大きなあざを作っていたこともあります。

上村遼太くんの担任教師が母親の携帯電話に連絡したり自宅を訪問したりしますが、「自発的に登校するまで様子を見る」「会っていないので聞かれても困る」などと言って学校に行かせようとはしなかったとか・・・

担任教師は合計5回の家庭訪問をしたものの、一度も上村遼太くん本人と接触できなかったといいます。

離婚した母親はシングルマザーで上村遼太くん含め5人の子どもを育てていて、昼は介護の仕事、夜はスナックで働いていて全く目が行き届いてなかったと見られています。

2013年7月に川崎市に引っ越してくるまでは、島根県隠岐諸島・西ノ島で漁師の父親と一緒に暮らしていました。

それが離婚に至った原因は・・・

「離婚の原因は、父親のDVだったそうです。離婚時、彼女はいちばん下の子を妊娠中だったんですが、あまりの暴力に耐えかねて子供みんなを連れて家を出ました」

その後、祖父母を頼って川崎市に引っ越してきたものの、祖父が体調を崩したため頼れなくなったどころか、母親は祖父の介護もやっていたとか。

この事件で一番悪いのは、犯行を犯した少年3人ですが、上村遼太くんの両親も酷すぎですね・・・

複雑な家庭ですね・・・

ネットの反応

・子ども5人を働きながら育てるのは大変すぎるだろ
・不良少年と付き合わなければ良かったのになぁ
・捜索願いが出ていなかったってのはこういうことだったんだな ネグレクトじゃねーか
・いずれにしろ被害者を救ってあげられる人が居なかったのが悲劇

味方になってくれるはずの母親がおらず、担任の声は届かず
逃げ場がなくなってしまっていたのですね・・・

出典:ライブドアニュース, まとめの曲がり角

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