【驚愕】真夜中に犬が吠え出したので、母親が息子のところへ駆けつけると・・・命の危険が迫っていた!!

いつも息子と一緒に寝ているラブラドール犬が真夜中に吠えだした!それを聞いて慌てて母親が駆けつけると、息子に命の危険が迫っていた・・・

【驚愕】真夜中に犬が吠え出したので、母親が息子のところへ駆けつけると・・・命の危険が迫っていた!!のイメージ

目次

  1. 1真夜中に犬が吠え出した理由は・・・
  2. 2ジェダイの正体は・・・
  3. 3ネットの反応

真夜中に犬が吠え出した理由は・・・

アメリカ・カリフォルニア州グレンダールに住むドリーさんには7歳の息子・ルークくんがいます。

ルークくんといつも一緒に寝ているのは、飼っている4歳のラブラドール犬・ジェダイ。

『スター・ウォーズ』から名付けられたのでしょうか。二人はとても仲良しです。

ある夜、ドリーさんがルークくんとは別の部屋で眠っていると、突然飛び乗ってきたジェダイに起こされました。

ドリーさんは、ジェダイが訴えたいことが何かを察知し、すぐにルークくんの部屋に駆けつけます。

実はルークくんは、先天性の糖尿病(1型糖尿病)を患っているのです。体内で血糖値を調整するインスリンの分泌ができないため、1日に10回は体内の血糖値を計測して必要であればインスリンの投与を行わなければなりません。

ドリーさんはすぐにルークくんの血糖値を測りましたが、異常はなく、顔色も悪くありません。

しかし落ち着かないジェダイの様子が気がかりなドリーさんがもう一度測り直してみると、ルークくんの血糖値が危険レベルに下がっていました!

ドリーさんはすぐに処置をして、ルークくんの命に別条はありませんでした。

ジェダイの正体は・・・

実はこのジェダイ、ただの犬ではありません。鋭い嗅覚で人の汗の匂いから血糖値の変化を嗅ぎ分け、危険な状態になる前に教えてくれる「糖尿病アラート犬」として訓練を受けてきた犬だったのです。

ジェダイは異常を機械よりも素早く感知することができ、様々な合図を出してくれます。

例えば、血糖値が下がった時は前足を折る仕草をし、さらに下がり過ぎてしまったら床に頭を伏せて教えてくれます。

カラフルなバトンを咥えるのも合図の一つ。

もう3年以上もルークくんを「騎士」として見守り続けているジェダイ。もちろん2人は大の仲良し!

アメリカには1型糖尿病の患者が300万人以上いるといわれています。ドリーさんはFacebookにルークくんとジェダイのページを開設し、1型糖尿病に対する理解が深まるように発信を続けています。

ジェダイは本当に優秀な犬ですね!

ネットの反応

・本当に立派なジェダイ、優しい眼差しでルークをいつも守って居るのね。
・涙がとまらない
・二人の絆が伝わってくる写真だな
・ジェダイがいればルークは元気に育つよ

日本では毎年10万人あたり1~2名が発症する1型糖尿病
主に子どもに起こる原因不明の難病です

出典:イミシン, ペットフィルム

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