【驚愕】旅客機の機内で「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか?」←手を上げる医師はたった4割!?その衝撃的な理由とは・・・

旅客機の機内で急病人が発生した時に「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか?」と呼びかけるドクターコール。これに応じる医師は4割しかいない!?

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目次

  1. 1ドクターコールに応じる医師は4割しかいない!?
  2. 2ネットの反応

ドクターコールに応じる医師は4割しかいない!?

「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか?」

旅客機の中で急病人が発生した時、キャビンアテンダントが聞いて回るシーン。ドラマでたまにみかけることがあるこの行為は、「ドクターコール」と呼ばれます。

ある統計によると、国内線では1000便あたり約1件、国際線だと1000便あたり5件前後発生しているとか。

機内には医療キットが搭載されていて、ある程度の処置に対応できます。乗客の中に医師がいない場合は無線で医師と連絡を取りながら処置をすることもあるそうです。

しかし日本の医師に機内急病人発生時の診療について「航空機内での救急医療援助に関する医師の意識調査」を行ったところ、意外な結果となりました。

搭乗した機内でドクターコールがアナウンスされたら援助を申し出ますか?

との設問に対して、「申し出る」と答えたのは41.8%だったのです。

最も多い回答は「その時にならないとわからない」で 49.2%でした。

申し出ないと思う理由を訊いた質問で多かった回答は、「ドクターコールの時点 では急病人の病状が自分の専門領域か否かが不明確」74.6%、「法的責任問題を問われたくない」68.7%の順となっています。

医療ミスをした場合に法的責任を問われる可能性があるのが一つの障害となっていますが、海外では「よきサマリア人の法」により責任が免除されるそうです。

「よきサマリア人の法」とは

「災難に遭ったり急病になったりした人など(窮地の人)を救うために無償で善意の行動をとった場合、良識的かつ誠実にその人ができることをしたのなら、たとえ失敗してもその結果につき責任を問われない」

日本でもこの法律が必要かを訊いたところ、52.2%の医師が「必要」と答えています。

アンケートは176名の常勤医師に無記名での回答を依頼して、回答があったのは67名(38.1%)だったそうで、その回答率が低いことからドクターコールに応じてくれる医師の割合は4割よりも低いかもしれません。

あなたは日本にも「よきサマリア人の法」が必要だと感じますか?

法整備で良くなるならすべきでは?

ネットの反応

・一銭にもならないし、もし死んだら責任問われるならやるわけがない
・パイロットが倒れてる場合でも名乗り出ないのかな
・医者って言っても専門によるし
・ブラックジャックは高い報酬と引き換えにリスクを負ってる

ハイリスク・ノーリターンでやってくれというのも虫が良すぎる話です
最低限の法整備は必要ではないでしょうか

出典:航空機内での救急医療援助に関する医師の意識調査, NAVER まとめ

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