【衝撃】中2女子2人が仲良く手を繋いで電車に飛び込み!遺書とみられるメモに書いてあった内容が衝撃すぎる・・・

東急大井町線荏原町駅で中学2年の女子生徒2人が手を繋いで電車に飛び込み自殺を図った事件で、2人のカバンから見つかった遺書とみられるメモに書かれた内容とは・・・

【衝撃】中2女子2人が仲良く手を繋いで電車に飛び込み!遺書とみられるメモに書いてあった内容が衝撃すぎる・・・のイメージ

目次

  1. 1仲良く手を繋いで電車に飛び込んだ中2女子2人
  2. 2現場に遺されたカバンには遺書とみられるメモが・・・
  3. 3ネットの反応

仲良く手を繋いで電車に飛び込んだ中2女子2人

2016年5月9日、東京都品川区中延にある東京急行電鉄の大井町線荏原町駅で、中学2年生の女子生徒2人が急行電車にはねられて死亡するという痛ましい事件が起きました。

時刻はちょうど夕方のラッシュ時で、2人は手を繋いで電車に飛び込んだとの目撃情報もありました。

2人の女子生徒は同じ品川区立の中学校に通う同級生で、2人とも制服姿でバッグなどを持ってホームにいたそうです。

2人は部活動も同じ演劇部で仲が良く、その日は午後6時頃に部活を終えて下校。午後7時20分ごろにホームに飛び込んだとか・・・

現場に遺されたカバンには遺書とみられるメモが・・・

女子生徒2人が持っていたバッグの中からは、「死にたい」などと書かれた手書きのメモがそれぞれ数通ずつ見つかっています。

メモにはいじめなどをにおわせる記述はなく、友人への感謝を伝えるメッセージもあったとか。

亡くなった女子生徒の1人の母親は、2人は将来について同じ高校に進学しようと話し合っていたといいます。

亡くなった日の朝も、いつものように朝食を食べ学校へ登校していて、特別悩んでいた様子はなかったそうです。

それがどうして自殺に至ったのか・・・

社会心理学の教授によると、もう一人の女子生徒の悩みを共有しての“同情自殺”の可能性も・・・

「大人同士の心中は、2人とも自殺する動機がある。しかし、思春期の友人同士の場合、悩んでいるのは1人で、その悩みを友人に打ち明けるうち、友人も同情し、2人そろって死んでしまう『同情自殺』の事例が過去にある」

そして、大人では考えられないほど小さなことで子どもは悩むことがあるとも指摘

「家族がサインに気づかないほど、子供の自殺の理由は小さいものだ。大人が病気や借金などを苦に死を選ぶのと違い、『試験に落ちた』あるいは『先生に怒られた』といった、ささいなことを真剣に悩み、死んでしまうことがある」

大人が気付くのは難しいのかもしれませんが、気付いてあげられなかったのか・・・

2人の同級生への心のケアも大切だと思います!

ネットの反応

・同情はしても、死んだらあかんと励ましてあげないと
・誰かに、頼れなかったのかな・・・
・これも一種の中二病かねぇ
・いじめだけで自殺する時代じゃない。ちょっとした苦しみが死に直結する時代よ。

仲が良かったことが手繋ぎ自殺になったのかもしれません
何もできなかった歯がゆい思いばかり募りますね・・・

出典:ZAKZAK, NAVERまとめ

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