共感の嵐!客のクレームへの対応⇒「結論です。もう来ないでください。」

お客様のクレームに対応するのは接客業にとって辛いものです。「二度と来店なさらないで下さい」との対応に共感の嵐が!

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目次

  1. 1LGBTへの対応に、賛同の声
  2. 2本社の対応⇒「二度と来店なさらないで下さい。」
  3. 3知っておくべきLGBTの基礎知識
  4. 4日本におけるLGBTへの対応は?
  5. 5ネットの反応

LGBTへの対応に、賛同の声

意見箱を設置している店舗があります。
様々なクレームに対応して、よりよい営業努力をしていくためのものです。

ある会社の対応が、ネットで話題になっています。

それは、LGBTへの対応問題でした。
あるお客様が、同性愛者の方が、同じ店舗の中に居て、
非情に嫌な思いをしたから、二度と来店しないと、意見箱に入れていたのです。

本社の対応⇒「二度と来店なさらないで下さい。」

「同性愛者は入店するな」というクレームに対して、
この会社は、本社から、回答をしています。

本社

(回答)

同性愛者の方も関係なく、皆さま同じお客様として接しております。

当社ではLGBTの方々が多く働いております。
辞めさせろといった意見は一切出ておりません。

知っておくべきLGBTの基礎知識

LGBTとは、性的少数者の総称です。
「レズビアン(女性同性愛者)」、「ゲイ(男性同性愛者)」

「バイセクシュアル(両性愛者)」、
「トランスジェンダー(性別越境、性別違和)」の頭文字をとったのが、LGBTです。

海外では女優のジョディ・フォスター、
エレン・ペイジなどがレズビアンだと、カミングアウトしています。

アップル社CEOのティム・クック、
歌手のエルトン・ジョンなどもゲイであることを告白してます。

スポーツ界でも多くの選手がLGBTを公言しているのが現状なのです。
2018年の平昌オリンピックで、スキー男子・ガス・ケンワージーさんが、
恋人男性とキスを交わしたのは、話題になりました。

日本におけるLGBTへの対応は?

日本政府が、2017年3月に、いじめ防止基本方針の改訂を行いました。
その中で、LGBT生徒の保護の項目が、盛り込まれました。

2016年には、教職員向けとして、LGBT生徒への対応を示しています。
ではありますが、まだまだ、LGBTに対する差別はありますし、
理解が不足しているのが現状と考えられます。

ネットの反応

・性的少数者への不理解が問題なんだ
・ゲイやレズビアンを差別してはいけない
・差別するのは文化度が低い証拠
・ハッキリと、した態度を示すことが重要

ある会社が、同性愛者への偏見に対して、毅然たる態度を示しました。
「LGBT(性的少数者)への差別を許さない」という態度に共感の声が挙がっています。

出典:いいね!ニュース , 「ウエディングパーク」

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