『崖の上のポニョ』の怖すぎる都市伝説・・・音楽を担当した久石譲の発言にも表れていた!(※ネタバレ注意)

スタジオジブリの名作アニメ『崖の上のポニョ』にまつわる都市伝説が怖すぎ・・・様々なセリフや描写で表れたその真相とは・・・

『崖の上のポニョ』の怖すぎる都市伝説・・・音楽を担当した久石譲の発言にも表れていた!(※ネタバレ注意)のイメージ

目次

  1. 1『崖の上のポニョ』の怖すぎる都市伝説
  2. 2ネットの反応

『崖の上のポニョ』の怖すぎる都市伝説

スタジオジブリ・宮崎駿監督制作のアニメ映画『崖の上のポニョ』は2008年7月に公開され、興行収入155億円となった大人気作品です。

家出して海岸で瓶にはまったところを宗介に助けてもらった魚の女の子・ポニョは、宗介を好きになってしまいます。

再び宗介に会いたいと願うポニョは家から逃げようとして「一杯になると忌まわしき人間の時代が終わり再び海の時代が始まる」という井戸に水を注ぎ込んでしまいます。

その結果として人間の姿になったポニョは同時に得た魔力を使って津波に乗って宗介のもとへ。

このままでは世界が破滅すると慌てるポニョの父に、ポニョの母は古い魔法を使ってポニョを人間にしてしまえばいいと提案します。

そのためには宗介のポニョに対する気持ちが揺らがないことが条件で、さもなくばポニョは泡になってしまう・・・

というお話ですが、物語の途中で天変地異・津波が起こることから、その後は「死後の世界」ではないか、との都市伝説があります。

「死後の世界説」を裏付けるセリフと描写

物語の途中で津波が発生し、多くの人や家が飲み込まれてしまいます。それでも生きて生還をしているのはなぜなのか?

船の墓場に一度はたどりついた宗介の父親は、「観音様に助けられた」と語っていますが、これは魂が成仏したという意味ではないかという説。

老人ホームの人たちが急に足を動かすことができるようになったり、水中にいるのに呼吸が出来ていることをなんとも思わない人ばかりだったり・・・

不思議なことが起きていることに宗介の母親はこういいます。

「今は不思議なことがいっぱい起きているが、後で理解することができる」

また、津波で船の墓場にたどり着いた船長は意味深な発言をしています。

「船の墓場だ。あの世の扉が開いたんだ」

トンネルを通ろうとしたポニョが魚に戻る描写は、「あの世へと繋がるトンネル」という意味ではないかとの説があります。

そして作曲家・久石譲の言葉にも・・・

そして最も意味深なのが、音楽を担当した作曲家・久石譲の発言です。『崖の上のポニョ』の音楽で悩んだこととして語ったのは・・・

「死後の世界や輪廻、魂の不滅など哲学的なものを取り入れながら、そして子供にも理解してもらえる音楽を作るのにはどうしたら良いか。ここに一番悩みました」

これが都市伝説が生まれた最大の理由となったようです。

なにより、『崖の上のポニョ』の公開時のキャッチコピーが「生まれてきてよかった。」であったことも忘れてはなりません。

この都市伝説が正しいかどうかはわかりませんが、『崖の上のポニョ』が「生と死」をテーマにしていることは間違いありません。

そう思って観ると怖すぎる!

ネットの反応

・案外怖い話なんだよね、これ
・昔観て全く理解不能だった 怖いと感じたのはそういうことか・・・
・駿は否定したらしいけどさ、 この水没したのがあの世ってしっくりくるよね
・子供向きかと思いきや、子供向きじゃない

宮崎駿監督は、死後の世界説は否定しているようです
ただ不気味に感じる人が多いのも事実です

出典:まとめいく, アニメ都市伝説まとめ

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