「損から入って一生懸命やろう」自分の運を上げたいときに読みたい欽ちゃんの運のため方とは!?

「ダメなときほど運はたまる」自分の運を上げたいと思ったときに読みたい萩本欽一の運のため方の極意!

「損から入って一生懸命やろう」自分の運を上げたいときに読みたい欽ちゃんの運のため方とは!?のイメージ

目次

  1. 1コメディアン失格と言われた修行時代の欽ちゃん
  2. 2欽ちゃんの運のため方
  3. 3ネットの反応

コメディアン失格と言われた修行時代の欽ちゃん

1966年に坂上二郎と結成したコント55号でブレイクした欽ちゃんの愛称でお馴染みの萩本欽一。

1970年代に入ると、日本テレビ『スター誕生!』などピンでの活動でも大人気となり、フジテレビ『欽ちゃんのドンとやってみよう!』やテレビ朝日『欽ちゃんのどこまでやるの!?』で不動の人気を築きました。

しかし修行時代の欽ちゃんは、演出家の先生からコメディアン失格だと言われるほどの苦労をしていました。

『あのなあ、コメディアンをこれまでたくさん見てきたけど、早い奴なら一週間もするとコメディアンらしい雰囲気をみせる。遅い奴でも一か月やっていれば、コメディアンらしい笑いのセンスが身につくものなんだ。珍しいよ、お前は。三ヶ月経ってもコメディアンの気配も漂ってこないもんな。やめるなら早いほうがいい。お前はコメディアンに向かないと思う。』

こう言われて一度はコメディアンを辞める覚悟をしたといいます。それでも続けたことで日本を代表するコメディアンになったのです。

苦しい修行時代を送った欽ちゃんが、成功するまでの運のため方を自著『ダメなときほど運はたまる』で語っています。

欽ちゃんの運のため方

この本の中で欽ちゃんはこのように語っています。

『世間の人から、「かわいそうな生い立ちね」と言われる人は、僕から言わせればすごくラッキー。こういう人は、自分の境遇を恨まず、ごくふつうに生活を送っているだけで、必ず幸運がやってくるんです。』

さらに、進んで損な役回りをしてると運がたまるとも・・・

『幸せになりたいと思うなら、進んで損をしたほうがいいの。人とつき合うときは、率先して損な役回りをすると、だれかが幸運を持ってきてくれます。』

この「徳を積む」考え方、高校時代に洋食屋でアルバイトをしていた時に経験したことを例に挙げています。

「仕事は三つあるの。キャベツを切ったりカツを揚げる仕事、配達、皿洗い。どれにする?」

と洋食店の女主人から言われたアルバイトたち。欽ちゃんはその中で皆が一番やりたがらなかった皿洗いを選んだそうです。

そして真っ黒だった鍋底を見て、これをピカピカにしたいからと自分で金属タワシを買ってきて、鍋も食器もピカピカにしたといいます。

夏休みのアルバイトの期間、欽ちゃんは皿洗いをやり遂げました。すると夏休みの終わり、アルバイト最後の日に女主人からこう言われたそうです。

「萩本君、よかったら卒業するまでうちで働いてくれないかい?」

一生懸命にやってればちゃんと見ててくれるんだ、と嬉しく思い、この時「損から入って一生懸命やろう」と思ったのが原点なんだそうです。

そして損から入ることを次のように勧めています。

どんなちっちゃなことでも損から入るといいですよ。

人のために自分の時間や知恵やお金を使うと「睡眠時間が減る」とか「頭が痛い」「心が痛い」「ふところが寒い」などなど、いろいろな不都合があると思うのね。

でも、それぐらいは我慢しちゃうと、あとで運になります。

損のままで終わる人生ってないんです。

こうしてためてきた運で、コメディアンとして成功した欽ちゃん。説得力のある言葉ですね!

さすがです!

ネットの反応

・運をためるチャンスは、そこら中に転がっているものですね
・そう思ってもできないのが人間だよなぁ 欽ちゃんは凄いわ
・欽ちゃんがこんなに苦労してたのは知らなかった!
・大変な仕事を喜んでやるのは難しい・・・

もちろん簡単なことではありませんが、少しずつでも実践すると
運がたまっていくかもしれません!

出典:運わるぅ.com, いいね!ニュース

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