【衝撃】一時は寝たきり生活も・・・「一生一緒にいてくれや」でブレイクした三木道三の現在は!?

「一生一緒にいてくれや」のフレーズの『Lifetime Respect』でブレイクしたレゲエシンガー・三木道三の現在の姿は・・・

【衝撃】一時は寝たきり生活も・・・「一生一緒にいてくれや」でブレイクした三木道三の現在は!?のイメージ

目次

  1. 1三木道三の現在は・・・
  2. 22014年にDOZAN11として再デビュー!
  3. 3ネットの反応

三木道三の現在は・・・

2001年発売のシングル『Lifetime Respect』で大ブレイクしたレゲエシンガー・三木道三。「一生一緒にいてくれや~」のフレーズで有名です。

レゲエミュージックでオリコンチャート1位は日本初で、日本のレゲエ界のパイオニア。1995年から大阪を拠点に活動して6年目の大ヒットでした。

1993年にジャマイカを訪れてレゲエの魅力にとりつかれた三木道三が、活動を加速するきっかけになったのはアメリカ留学中に事故で九死に一生を得る体験をしたことだったといいます。

砂漠の中で車が横転する事故に遭い、ヘリコプターでラスベガスの病院に運ばれ、その後も度重なる手術をするほどの大怪我を負ってしまったのです。

「顔の骨に腰骨を移植したよ。医者には『こんな事故だと8割は死んでる』って言われて、『人生いつ終わるか分からん』と強烈に思ったな。それで活動の速度を上げてん」

そして2001年に『Lifetime Respect』でブレイクしますが、絶頂期の2002年に突然の引退!

その理由は、アメリカでの事故の影響だったとか・・・

「これだけが理由じゃないんやけど、古傷が痛み出して体がもう限界だったんよ。肩は上がらないし、足も曲がらない。腰も痛い。損傷したままのところもあちこち残ってた。しっかりリハビリをしたかったし、再手術をして右ひざのネジも抜きたかった」

さらに、自律神経の乱れから体長も崩して寝たきり状態に・・・

「逆流性食道炎で2年半、筆談みたいなこともやってた。日韓W杯観戦後ブラジルへ行った時も激しい腰痛に襲われてね。向こうで2カ月間、寝たきりになった。ケガや病気の期間が本当に長くて、かれこれ10年くらいになるかな。今でもところどころ痛くなり、最近だと複雑骨折した足のつま先が一番痛いんよ」

今もまだ後遺症が残っているそうです。10年間表舞台に出てこなかったことで死亡説まで流れていました。

2014年にDOZAN11として再デビュー!

表舞台から姿を消した後も、楽曲の提供やライブ活動はしていた三木道三。2014年にDOZAN11に改名して再デビューし、アルバムも発売しています。

現在も元気に活動しているDOZAN11こと三木道三は、死亡説が流れたことについては、笑って答えています。

「だって面白いじゃん。『死んだ』って言うなら、今のオレは『死のふちから蘇った』ってことでしょ。ハハハ」

九死に一生を得た男の言葉ですね・・・

元気そうで良かったです!

ネットの反応

・懐かしい~。中学生の時流行ったなあ。
・私も自律神経失調症で寝たきりだったから気持ちすごい分かる
・エイズの噂まで勝手に広まっちゃってかわいそう
・一発でも当たるだけいいんじゃないか?という 鼠先輩のCMは、ある意味で真実

本人も一発屋になることは覚悟していたとの話もあります
身体をいたわりながらやりたい音楽をやってほしいですね

出典:日刊ゲンダイDIGITAL, あの人は今

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