テニスで試合に負けた選手が握手せずに走り去る!マナー違反?⇒次の瞬間、会場に大歓声!

テニスの試合で、負けた選手が握手せずに走り去り、マナー違反と思った次の瞬間に、会場は大歓声に包まれた!

テニスで試合に負けた選手が握手せずに走り去る!マナー違反?⇒次の瞬間、会場に大歓声!のイメージ

目次

  1. 1テニスで負けた選手の行動にほっこり!
  2. 2身長差が、大きいために、ある物を取りに行っていた
  3. 3セラ選手が、赤い椅子を手元に持って、コート中央へ!
  4. 4健闘を称えて、抱き合う二人に、会場から大歓声!
  5. 5ネットの反応

テニスで負けた選手の行動にほっこり!

男子テニスの試合が、コロンビアのボゴタで行われました。
「カロビッチ選手×セラ選手」の試合後です。

勝負に負けた、セラ選手。その負けたセラ選手が、
握手を忘れて、走り去ってしまった。と、後味が悪いと思った次の瞬間・・・

この下の動画をご覧ください。勝負の結果は別として、
思わず、笑みが溢れる素晴らしい、選手の仕草が分かります。

この動画を見ると分かりますが、
試合に勝ったのは、カロビッチ選手です。カロビッチ選手は微笑んでいます。

身長差が、大きいために、ある物を取りに行っていた

静止画の画像で、説明をし直してみます。

試合終了した瞬間、負けたセラ選手が、
相手に背を向けて走って行くのが分かります。

何が起きたかというと・・・

この時点では、カロビッチ選手は、
何をしているのか、分からず、唖然と立ち尽くしている感じです。

セラ選手が、赤い椅子を手元に持って、コート中央へ!

セラ選手は、一脚の赤い椅子を手にとって、
コートの真ん中で、待っている相手選手(カロビッチ選手)へと進みます。

そうです。お互いの健闘をたたえ合うために、
身長差がありすぎました。椅子を使って、ハグするのが目的だったのです。

健闘を称えて、抱き合う二人に、会場から大歓声!

カロビッチ選手の身長は、211cm。
対しセラ選手の身長は、175cmだったのですから、
36cmもの身長差でした。

その身長差を補わないと、対等に抱き合えません。
セラ選手が考えた苦肉の策が、
椅子を使って、カロビッチ選手と対等に抱き合うことでした。

ネットの反応

・211cmのカロビッチ選手が大きすぎたんだよな
・セラ選手だって、175cmあるのにね
・まるで中学生と大人ぐらいの身長差だ
・確かに、椅子が必要だったよねぇ(笑)

素晴らしいスポーツマンシップに、会場は大歓声に包まれました。
ラケットを置いて、ハグに応じたカロビッチ選手の対応に、ほっこりしました。

出典:いいね!ニュース , BUZZmag

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